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立憲デモクラシーの会(りっけんデモクラシーのかい)とは日本に存在する市民団体[1]。共同代表は山口二郎樋口陽一

立憲デモクラシーの会
Save Constitutional Democracy Japan 2014
種類 日本の市民団体
目的 市民として、憲法に従った民主政治を回復するために
本部 日本の旗 日本
重要人物 山口二郎
樋口陽一

概要編集

日本国憲法の解釈を変更することによって集団的自衛権の内閣による憲法解釈変更など安倍内閣に対抗することを目的として活動されている。呼びかけ人には法学政治学のみならず、人文科学自然科学の分野からも学者が名を連ねている[2]街頭において政治運動を行っていることもある[要出典]安保法制は地方公聴会が行われ、与党は特別委員会で締めくくりの質疑を行おうとしている2015年9月16日には参議院議員会館前に赴き、13人の学者が可決後も運動を終わらせずに、賛成議員の落選運動や違憲訴訟や文化の創りあげるなど、これからの思いを演説した[3]。他の団体とともに活動を行っていることもある[4]。2015年12月20日には自由と民主主義のための学生緊急行動などといった他の団体とともに「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」を結成した[5]

脚注編集

外部リンク編集