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立花 裕人(たちばな ひろと、1961年 - )はキャスター、司会者、作詞・訳詞家、音楽・イベントプロデューサー。東京都出身。早稲田大学法学部卒業。本名は万代 裕人(まんだい ひろと)で、司会業の際には本名を用いて活動することがある。

来歴・人物編集

大学卒業後、2年間のサラリーマン生活を経験した後、フジテレビのリポーター、『CNNヘッドライン』(テレビ朝日)キャスターを経て、1995年より『立花裕人のMORNING FREEWAY』(TOKYO FMJFN系列))メインパーソナリティを務める。自らスタジオを飛び出し取材するなど精力的に活動した。九州・沖縄サミット香港返還の際には現地から特別番組を放送した。

2004年に『MORNING FREEWAY』が終了してからは、『インフォシエスタ』、『ファーストクラス』(TOKYO FMのウェブ番組)のキャスターを務める。2005年からは『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)のニュースリポーターとして久々に現場取材に復帰した。

司会者や声優としても活動。『ゴールデン・アロー賞』、『神宮外苑花火大会』、『ブロードウェイ・ミュージカルライブ』等の司会を担当したほか、映画『3人のゴースト』や『殺人サイボーグ リタリエーター』では吹き替えに挑戦している。また、島根県隠岐の島観光大使もつとめている。

英語が堪能で、海外の俳優やミュージシャンへのインタビューも多数経験。音楽にも精通し、特に洋楽には強く、AORを中心にCDを収集し、最近では音楽イベント等のプロデュースも行っている。韓国の音楽プロデューサーやミュージシャンとの交流が深く、日韓のアーティストがコラボして行うライブやイベント等のプロデューサーとしても活動している。

2010年7月からは、KDDI・テレビ朝日・朝日新聞社が共同運営するauのニュースサイト「EZニュースEX」において、「立花裕人のKoreanエンタメ」を担当。来日する韓国アーティストに取材・インタビュー。その後はブルーノートビルボードライブに来日する欧米のミュージシャンにもインタビューを行っている。

沖縄のバンドしゃかりに詞を提供している。アルバム『歌やびら』では「ありふれた想い」の作詞を担当しており、また「あの海へ帰ろう」は沖縄の食品会社沖縄ホーメルのCMソングに起用されている。他にも2010年には、韓国のアーティストシン・ヘソンのアルバム『Find voice in song』において、「GONE TODAY」「コトバにできない」の2曲で作詞を担当。2011年には「君住む街に」を山岡ゆうこ、「WALK ON」をSATOMIがリリース。2012年には韓国のシリウスが「瞳の中に」、4Heavenが「Love is believing」をリリースした。 2013年に韓国のミュージカル俳優のヤン・ジュンモに「THE GIFT」(フランク・ワイルドホーン作曲)他で日本語詞を提供した。

2011年3月『スーパーモーニング』終了に伴い、2011年4月からは『サンデースクランブル』(テレビ朝日)に移ってニュース・リポーターを担当。3月に発生した東日本大震災では、発生直後に2週間に渡る取材を被災地で行い、ジャズピアニストのアキコ・グレースとともに震災復興支援音楽プロジェクト「ひまわりワルツプロジェクト」を立ち上げ、復興チャリティイベントのナビゲーター等も務めている。2012年1月には福島県郡山市の小学校での音楽集会に参加した。

2011年10月から半年間、FM世田谷で『K-POP×K-PLACE』のナビゲーターを担当。最新のK-POP情報を伝え、番組と連動したK-POPイベントをプロデュース、MCも担当。2012年6月からK-POPアーティストのインタビューをiTunesで配信する『立花裕人のK-POPインタビュー』をスタート。2012年10月から12月まで、WALLOPでミュージカル俳優の小野田龍之介とともに 『THE MUSICAL』、韓国のシンガーSe.Nと『THE K-POP』、2つのラジオ番組のパーソナリティをつとめた。

2012年からはミュージカル・K-POP関連のイベントプロデュースに力を入れている。アーティストとともにライブレストラン等で「立花裕人のトーク&ライブ」を定期的に開催。(ミュージカル関連では藤岡正明海宝直人田村良太tekkan、小野田龍之介、内藤大希、小林遼介、高山光乗、溝渕俊介、奈良坂潤紀木村花代沼尾みゆき野呂佳代綿引さやか磯貝レイナ、上田亜希子、野田久美子、今泉りえ、柳川玄奈他が出演)2013年4月『★TWO★STARS OF MUSICAL CONCERT』(小野田龍之介、イ・ヒョン出演)プロデュース&MC。2013年8月、ミュージカル『テン・ミリオン・マイルズ』(岡田浩暉貴城けい主演)プロデュース、翻訳、訳詞。2013年12月 『華麗なるミュージカル クリスマスコンサート2013』(アダム・パスカル、ヤン・ジュンモ他出演)企画、プロデュース、MC。 2013年12月からは韓国経済新聞系列のポータルサイト「BNT NEWS JAPAN」、ならびに「ゼニスニュース」プロデューサーとして日韓エンタメの取材、イベント・コンサートの企画・プロデュースにも携わった。「BNT NEWS」ではJYJジェジュンの単独インタビューも行った。

2014年11月には韓国を代表するミュージカル俳優3人、コ・ヨンビン、ハン・チサン、パク・ホサンのトーク&ライブのプロデュースとMCを担当。2015年1月にはユン・ヒョンリョルのトーク&ライブ、2月にはミン・ヨンギのコンサートでプロデュースとMCを担当した。2月1日には「同窓会トーク&ライブ」(出演:チョ・サンウン、柿澤勇人岡田亮輔、三森千愛)のプロデュース&MCも務めた。 3月5日にNOTTVで放送された『K-POPラボ』(出演:超新星大国男児CODE-V、HIGH4)ではキャスティングとアドバイザーを務めた。7月にはハン・チサンの2回目のイベント、10月には韓国出身のシンガーのZERO、ミュージカル俳優のキム・ボムレのイベントのプロデュースとMCを担当。 新妻聖子坂元健児が出演した『Music Museum』では韓国のミュージカルスター、パク・ウンテのキャスティングと日本でのコーディネートを受け持った。

2016年は1月に「ゼニスミュージカルコンサート」(出演:青山郁代、小野田龍之介、キム・ナムホ、田村良太、寺元健一郎山中美奈)、7月に「ブリリアントミュージカルコンサート」(出演:一和洋輔大山真志神田恭兵染谷洸太谷口あかり若井久美子)のプロデュース&MC。

7月から9月までは沖縄のRBCiラジオで土曜夜に『立花裕人 Happy Musical』のパーソナリティを担当し、番組発の沖縄でのミュージカルコンサート(出演:小此木まり、水野貴以)でもMCをつとめた。

2016年3月に『サンデースクランブル』(テレビ朝日)が終了し、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)のニュースリポーターとして出演している。

2017年からはブルームードでのトーク&ライブをFM世田谷でオンエアする企画がスタートし、原田真二中西圭三小野正利増田有華他が出演した。

さらに「アイラブミュージカルコンサート」のキャスティングとMCを担当。2017年9月には韓国のカン・テウルを招いた。

2018年8月からTOKYO SMARTCAST「TS ONE」でラジオの新番組がスタートし、銀座の「nu dish Mousse Deli & Café」では元宝塚スターのライブのキャスティングとMCを担当する。

著書に『わかってもらえる聞き方・話し方』(PHP文庫)がある。

出演番組編集

現在編集

過去編集

外部リンク編集