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端 信行(はた のぶゆき、1941年 - )は、日本の文化人類学者。専攻は経済人類学アフリカ民族学。国立民族学博物館名誉教授。

目次

来歴・人物編集

大阪府出身。京都大学文学部卒業。天理大学教養学部講師、国文学研究資料館助教授、国立民族学博物館助教授、教授を務め、2001年同名誉教授。同年から2007年まで京都橘大学文化政策学部教授、その後は2014年3月まで兵庫県立歴史博物館館長を務めた。2015年現在、滋賀県平和祈念館館長を務めている。

主な著作編集

単著編集

  • 『サバンナの農民―アフリカ文化史への序章』(中公新書
  • 『文化としての経済―文化人類学からの接近』(ダイヤモンド社

共著編集

編著編集

  • 『現代日本文化における伝統と変容2 日本人の人生設計』(ドメス出版)
  • 『民族の二〇世紀』(ドメス出版)

共編著編集

  • 『ミュージアム・マネージメントー博物館経営の方法と実践』(大堀哲、小林達雄、諸岡博熊との共編・東京堂出版
  • 『ボランタリー経済とコミュニティ』(高島博との共編・白桃書房)
  • 『文化政策学の展開』(池上惇との共編・晃洋書房
  • 『文化によるまちづくりと文化経済』(中谷武男との共編・晃洋書房)
  • 『都市空間を創造する―越境時代の文化都市論』(中牧弘允NIRAとの共編・日本経済評論社