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竹澤 汀(たけざわ みぎわ、1991年6月19日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。シンガーソングライターで結成されたユニットGoose houseの元メンバー。神奈川県横浜市出身。

竹澤 汀
生誕 (1991-06-19) 1991年6月19日(28歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市 
学歴 和光大学表現学部芸術学科[1]
ジャンル ポップス
ポップ・ロック
J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
ドラム
カホン
キーボード
ピアノ
パーカッション
公式サイト migiwa.yokohama

目次

来歴編集

中学時代は吹奏楽部に所属し、主にパーカッションを担当していた。高校時代は軽音部に所属、ボーカルギターを始め、3年生の時より弾き語りをはじめとする都内や横浜のライブハウスに出演するなど本格的な音楽活動を開始。

2010年10月、普段はそれぞれがシンガーソングライターとして活動する歌手で結成されたユニット「Goose house(旧・PlayYou.House)」に、第2期メンバーとしてたらりらんの中村千尋と共に加入、ソロ活動との並行でGoose houseとしての活動も始める。

2012年6月17日、ソロ名義では初のミニアルバム『点と点のあいだ』を、サウンドプロデューサーに山口洋輔を迎え、ストロボレコードより全国リリース。

2016年2月17日、2ndミニアルバム『身から出た唄』をリリースした[2]11月にソロ活動に専念するために「Goose house」を脱退することが発表された[3]

2017年2月12日東京国際フォーラム ホールAで開催された『Goose house Live Tour 2017〜はじまり、はじまりツアー〜』最終公演および同月2月22日に発売されたアルバム『Goose house Phrase #15 HEPTAGON』をもって、Goose houseを脱退[4][5]

ライブ編集

Goose houseとしてのライブはこちらを参照

日程 ツアータイトル 会場・備考
2011年10月13日 タガルタガリヤの会 会場ストロボカフェ

初の自主企画ライブであり、北川卓也との共同企画。竹澤の他にコンドウヒロユキ神田莉緒香が出演。

2012年6月28日 点と点のあいだ 会場SHIBUYA BOXX

初のワンマンライブ。アルバム発売記念として実施。

2013年4月6日 東京タワーで東京タワー 会場東京タワー

自身の代表曲「東京タワー」を東京タワーで歌うというイベント。当初は2012年9月30日に開催される予定だったが、台風の影響で中止になったことによるリベンジ公演。しかし、春の嵐が直撃し当日夕方まで開催が不透明であったが、強行開催に踏み込んだ。

2013年4月6日 - 6月18日 ほにゃららツアー
2013春

初のソロツアー

2014年10月26日 SOLO LIVE 2014 Autumn and Winter 会場:東京キネマ倶楽部
2015年7月11日 SOLO LIVE「ソラの部屋」 会場:恵比寿ガーデンプレイス STUDIO38
2015年9月26日 LIVE IN THE LIVING ROOM 会場:LIVING ROOM CAFE by eplus
2015年11月4日 SOLO LIVE 竹澤汀PLUS(+) 会場:青山 月見ル君想フ
2016年2月21日 ストアミニライブ 会場:タワーレコード渋谷店

ミニ・アルバム『身から出た唄』リリース記念イベント

2016年4月15日 ソロワンマンライブ
「身から出た唄」
会場:マウントレーニアホール 渋谷プレジャープレジャー
2017年5月7日 - 6月23日 竹澤汀 LIVE (p)review
Museum Tour 2017

Goose house脱退後初のソロライブツアー。

2017年7月22日 竹澤汀×岡田梨沙 会場:青山 月見ル君想フ

岡田梨沙との共同ライブ

2017年9月23日9月30日 竹澤汀 プラネタリウムツアー
「Good journey」
2017年11月4日 '竹澤汀×m.s.t.
「CINEMA」TOKYO
会場:JZ Brat sound of tokyo

ジャズユニットm.s.t.との共同ライブ

2017年11月25日 竹澤汀×m.s.t.
「CINEMA」Nagoya
会場ブルーノート名古屋

ジャズユニットm.s.t.との共同ライブ

2017年12月15日 竹澤汀レコ発ワンマンライブ
(p)review [360°]
会場新宿FACE

ミニ・アルバム『(p)review』先行発売ワンマンライブ

2018年1月20日 竹澤汀の「ひみつ基地」 会場:ストロボカフェ

弾き語りライブと朗読イベントの同時開催。ゲストとして絵本作家のたなかしんも出演。

2018年3月26日 竹澤汀「Road Show 360°」 会場:ちくさ座 千種文化小劇場
2018年4月7日 #recipe.0 プレ公演「作詞の仕方」 会場:ストロボカフェ
2018年4月29日 #recipe.1「休日の楽しみ方」 会場:高崎 SLOW TIME
2018年5月2日 ひみつ基地 vol.2 会場:青山 月見ル君想フ
2018年5月12日 #recipe.2「音楽の楽しみ方」 会場:カフェ・モーツァルト・アトリエ

ゲストとしてたなかしんも出演。

2018年6月2日 - 19日 竹澤汀×港町ツアー

タイトル通り、港町とされる都市を回るツアー

2018年8月10日 弾き語りワンマンライブ 会場:名古屋 KDハポン
2018年9月15日23日 軌跡と発掘 会場:青山 月見ル君想フ
2018年11月13日 ツーマンライブ
『キクチキンとミギー』
会場大倉山記念館ホール

キクチリョウタとのツーマンライブ

2018年12月17日
12月18日
『Storyteller』朗読ナイト 会場:大倉山記念館ホール

m.s.t.の持山翔子との朗読ライブ。

2019年1月30日 「Unplugged」 会場:大倉山記念館ホール
2019年2月8日 Road-show 会場城下公会堂
2019年2月21日 「Cinématographe」
m.s.t. × mgwtkzw
会場:大倉山記念館ホール

m.s.t.とのツーマンライブ

2019年2月22日 「Cover」 会場:大倉山記念館ホール

竹澤のワンマンライブで、サポートメンバーとしてm.s.t.の持山翔子が参加。

2019年3月8日 「asobi」 会場:大倉山記念館ホール

竹澤のワンマンライブで、サポートメンバーとして岡田梨沙たなかゆうじbonobos)が参加。

出演イベント・ライブ編集

ディスコグラフィ編集

Goose houseとしての活動はGoose houseの項を参照。

ミニアルバム編集

リリース日 タイトル 収録曲 フォーマット 規格品番
1st 2012年6月17日 点と点のあいだ
  1. 東京タワー
  2. フラグメント
  3. 光にかえていけるように
  4. おかあさん
  5. まだ真っ白な
  6. 最終電車
12cmCD SRCD-005
2nd 2016年2月17日 身から出た唄
  1. I like
  2. ミッシェル
  3. ラブソング
  4. 夜明けのうた
  5. あらすじ
GHTM-001
3rd 2017年12月15日 (p)review
  1. 東京タワー
  2. rainy day
  3. 最終電車
  4. うたう
SRCD-025

配信限定シングル編集

リリース日 タイトル フォーマット
1st 2013年8月9日 海の見える街 デジタル・ダウンロード
2nd アジサイと猫 デジタル・ダウンロード
3rd 2013年8月28日 パドリング デジタル・ダウンロード
4th 2019年3月31日 yesterdays デジタル・ダウンロード

参加作品編集

リリース日 タイトル 収録曲 レーベル
2012年7月12日 鉄コンピ 金の卵編 7. 寒い日の唄 ストロボレコード
2016年7月6日 恋愛小説と、通過列車と、1gのため息。 5. ずるいよ! Goose house

書籍編集

  • 『猫のプシュケ』文:Goose house/竹澤汀、絵:もずねこ、発売元:TOブックス、2013年6月25日発売 - Goose houseの同名のオリジナル曲を絵本化したもの。

タイアップ編集

楽曲 タイアップ 初収録作
海の見える街 ビデオプランニング配給映画江ノ島プリズム挿入歌 配信シングル「海の見える街」
I like AS KNOW AS「as you like! 竹澤汀篇」CMソング アルバム『身から出た唄』
yesterdays BSスカパー! ドラマ『I"s』オープニングテーマ[6] 未定

出演編集

Goose houseとしての出演は、Goose houseの項を参照。

Play.GooseのYouTubeライブ配信の出演は、Play.Gooseの項を参照。


CM
  • AS KNOW AS「as you like! 竹澤汀篇」(2014年)

脚注編集

  1. ^ 卒業生インタビューvol.41 – 和光学園”. 和光学園 (2017年8月27日). 2019年1月1日閲覧。
  2. ^ Goose house竹澤汀、ダシのよく出たソロアルバム「身から出た唄」発売”. 音楽ナタリー (2016年2月17日). 2018年8月14日閲覧。
  3. ^ Goose house竹澤汀、ソロ活動専念のため脱退”. 音楽ナタリー (2016年11月17日). 2018年8月14日閲覧。
  4. ^ “Goose house 竹澤汀脱退発表 年明けのシングル・ツアー・アルバムをもって”. ORICON NEWS (オリコン). (2016年11月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2081619/full/ 2019年1月1日閲覧。 
  5. ^ “Goose house、現体制ラストライブ 竹澤汀が涙で感謝「6年間お世話になりました」”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年2月13日). https://www.oricon.co.jp/news/2085887/full/ 2019年1月1日閲覧。 
  6. ^ “桂正和原作の実写ドラマ『I”s』OP&ED映像を解禁 一貴、伊織らが竹澤汀とMrs. GREEN APPLEの楽曲をバックに躍動”. SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス (株式会社イープラス). (2018年12月19日). https://spice.eplus.jp/articles/221480 2019年1月1日閲覧。 

外部リンク編集