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竹田 光明(たけだ みつあき、1955年8月13日 - )は、日本政治家実業家。元衆議院議員(1期)。

竹田 光明
たけだ みつあき
生年月日 (1955-08-13) 1955年8月13日(64歳)
出生地 東京都東村山市
出身校 埼玉大学経済学部
東京医科歯科大学大学院
前職 衆議院議員
所属政党民主党菅グループ)→)
民進党→)
希望の党
称号 修士(医療政策学)
公式サイト 竹田光明 元衆議院議員

選挙区 比例東京ブロック
当選回数 1回
在任期間 2009年8月30日 - 2012年11月16日
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略歴編集

東京都東村山市生まれ。晃華学園小学校駒場東邦中学校・高等学校卒業。埼玉大学に進学し、在学中の1977年4月に有限会社竹田酒販を設立した。1980年3月、埼玉大学経済学部卒業[1]1984年、竹田ビルを新たに設立し、同社代表取締役に就任。1986年有限会社竹田屋に入社し、同社専務取締役に就任した。1997年社会福祉法人緑風会評議員に就任し、2001年には同法人理事に着任。2005年には竹田屋代表取締役の座に就いた。

民主党の候補者公募に応募し、合格。2009年第45回衆議院議員総選挙では、比例東京ブロック単独23位で出馬し、初当選した。

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙に、民主党公認で東京25区から出馬。自由民主党前職の井上信治に7万票以上の大差をつけられ敗北、重複立候補していた比例東京ブロックでも復活できず落選した。

2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙では東京20区に国替えして出馬したが、自民前職の木原誠二に約5万1千票の差で敗れ比例復活もならず再度落選した。

2016年3月、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程修了。

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙でも東京20区からの出馬を予定していたが、10月3日に発表された希望の党の1次公認では別の新人候補者が同選挙区で公認された[2]。最終的に希望の党の比例東京ブロック単独34位で出馬したが、落選。

政策編集

  • 選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[3]

脚注編集

外部リンク編集