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竹腰 美代子(たけこし みよこ、1930年10月5日 - 2001年3月1日[1])は、日本の美容研究家。日本のテレビ体操の草分けとして広く知られている。香淳皇后の体操の先生としても著名。

神奈川県逗子市出身。神奈川県立第一高等女学校(現在の神奈川県立横浜平沼高等学校)卒業。岸恵子草笛光子は高校の同窓生である。その後お茶の水女子大学体育学科に進み、卒業後、高校の体育教師となる。

1954年から日本放送協会の「美容体操」の専属講師に就任。1958年から香淳皇后に美容体操を教えた。

著書に「いつもお陽さま家族」などがある

夫はクレイジーキャッツ安田伸。子宝には恵まれず、晩年安田が肝臓癌と闘病するなど試練にも見舞われたが、1996年に安田が死別するまで仲睦まじく添い遂げた。安田との死別から5年たった2001年膵臓癌のため死去[1]。享年70。

論文編集

  • 竹腰美代子「テレビによる体操の指導--特集・社会体育」『体育の科学』第8巻第10号、杏林書院、1958年10月、 425-427頁、 NAID 40002269263

テレビ番組編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b “「美容体操」を指導 竹腰美代子さん死去”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 39(夕刊). (2001年3月2日)