笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM

笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』(しょうふくていつるこのオールナイトニッポンドットティービーアットジェイコム)はJテレにて、2017年1月14日から放送しているバラエティ番組

笑福亭鶴光の
オールナイトニッポン.TV@J:COM
ジャンル バラエティ番組
出演者 笑福亭鶴光
天童なこ
田中美和子
オープニング BITTERSWEET SAMBA
エンディング 同上
制作 J:COM
ニッポン放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2017年1月14日 -
放送時間 隔週土曜 22:00 - 0:00
放送分 120分
回数 70
笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM 番組紹介
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番組概要編集

2017年10月、『オールナイトニッポン』の番組開始50周年を迎えるのに際し、『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』を「地元密着オトナトークバラエティ」と称し、テレビ番組として復活させた[1][2]

番組制作はニッポン放送との共同制作となるが、スタジオはJ:COMのスタジオから生放送で放送している。出演者はアシスタントとしては、鶴光と同じ事務所に所属している天童が務めるが、実質の進行(ナビゲーター)担当として、鶴光と長年『鶴光の噂のゴールデンアワー』等でアシスタントしてコンビを組んで来た田中が担当している[3][4]

当該番組は、J:COMのコミュニティチャンネル枠の全国共通チャンネルであるJテレで放映されており、J:COMのケーブルテレビ設備が導入されている住宅であればJ:COM未加入世帯もノンスクランブルにて放送している。また、2017年9月9日放送分から、サイマル配信スマートフォンアプリ「ど・ろーかる」で当該番組のサイマル配信を実施しており、J:COM未契約者・サービスエリア外でも視聴することができる[5]

またリクエスト楽曲が流れている間は、背景映像として京葉線羽田空港滑走路が使用される。2019年7月までは、J:COM御徒町スタジオから放送していたため、すみだ・台東局の屋上に設置されたライブカメラ(東京スカイツリーをメインにした首都高速道路の夜景)が使用されていた。また、プッシュアーティストの曲をかける場合は、ミュージック・ビデオが使われる。

出演者編集

鶴光と天童はラジオブースを模したスタジオ、田中はスタジオ端からナビゲーターとして出演する

MC編集

アシスタント編集

ナビゲーター(進行)編集

コーナー編集

番組前半と後半で構成に変化を持たせており、前半は「どローカル編」として週替わりでJ:COMの支局が所在する地域情報、後半はグラビアアイドルが登場してトークしつつ、
『オールナイトニッポン』と『噂のゴールデンアワー』のコーナーを折衷した構成となっている
どローカル編
  • OPトーク
アシスタントとナビゲーターの近況を報告と3面ニュースを交えつつ、タイトルコールとコーナー紹介を行う
  • 発見!街のべっぴんさん
地域で輝く女性と電話で生トークし、べっぴんさんの素性を紹介しつつ、お気に入りの地域の場所・名所を紹介する
  • 聴いてジンジン!青春ジュークボックス
週替わり紹介自治体の首長や紹介担当者が、地域を紹介をしつつ、当時:『鶴光のオールナイトニッポン』を聴いていたその時代を振返りながら、当時の青春の1曲を紹介する
  • 教えてください、スナックママ!
2018年10月から開始したコーナー。地域の名物スナックママ[6]に電話を繋いで、酸いも甘い人生の経験とお店の情報を紹介する
どナイト編
  • わーる どナイトニュース
23時の時報明け、『噂のゴールデンアワー』で放送していた、鶴光からの「エッチなニュースか?」の問いを田中が否定して、世界の珍しい出来事を3本読み上げるコーナー。コーナー後、天童が残りのコーナーへのメッセージ呼び込みを行う
  • 巷で噂のグラビアゲスト
週替わりゲストでグラビアアイドルをスタジオに招き、プロフィールをもとに、グラビアアイドルの素顔を紹介する
  • 男と女のミッドナイト大喜利
一般的なモノと少しエッチなものについて、その違いをグラビアアイドル、天童、田中の3人で謎かけする
  • セクシーなじょなじょ
『噂のゴールデンアワー』のコーナーのリバイバルで、少々エッチなことを連想させるなじょなじょ(謎々)をグラビアアイドルに出題する。正解出来ない場合は1枚つづ着用してる服を脱いで、水着を披露する。
その後、田中が歌唱するカラオケ楽曲に合わせて、グラビアポーズを披露する流れの構成になっている。
1問目は23時台冒頭で天童が出題し、視聴者も番組メールフォームから投稿することで解答に参加することが出来る。
  • なこちんの!夜のお悩み相談室
天童へ視聴者からの悩み相談コーナー。悩み解決が出来ようが出来まいが、相談の締めはピンポンボタンを押下する
  • ミッドナイトストーリー
『鶴光のオールナイトニッポン』等で披露していた、鶴光の十八番芸である、エッチなストーリーを連想させながらも、実際にはその内容とは関係のない行為をしていたオチを付ける物語

放送時間編集

本放送
  • 隔週:土曜 22:00 - 0:00
最新放送回の再放送
  • 隔週※放送翌週:土曜 22:00 - 0:00
  • 日曜 27:00 - 29:00(月曜 3:00 - 5:00)

特別番組編集

  • 年越し列島リレーSP
過去、鶴光がJ:COMにて制作された年越し特番に出演して来たが、2019年は当該番組をベースに年越し番組を制作[7]。構成は過去のJ:COM年越し特番同様、J:COM放送局が所在する日本各地から年越しの模様を中継する。また、番組を制作しているニッポン放送にて年越し特番として編成した『三四郎のオールナイトニッポン 年越し初笑いSP 2019→2020』のスタジオと結んでテレビ、ラジオ同時放送した[8]
出演者は、レギュラー放送と同じく田中と天童が出演するが、天童はリポーターとして中継を担当した
出演者:鶴光、田中、スタジオ進行:福井瑞規(J:COMアナウンサー)、リポーター:山崎まさや横浜中華街)、内山信二、堀野沙織(J:COMアナウンサー)(渋谷駅前)、田口万莉万博記念公園)、松村邦洋、嶋田愛(J:COMアナウンサー)(門司港)、天童、平岡律子(愛媛CATVキャスター)(道後温泉)、ゲスト:重盛さと美、希帆(LLS)
2019年12月31日 23:30 - 2020年1月1日 25:00

脚注編集

  1. ^ 産経新聞 (2016年12月11日). “笑福亭鶴光の伝説ラジオ、テレビで復活!生放送に「責任持たんで」”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/geino/news/20161211/geo16121105050002-n1.html 2017年1月13日閲覧。 
  2. ^ 村田由紀子 (2016年12月12日). “オールナイトニッポン テレビで復活 「鶴光でおま!」”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/articles/20161213/k00/00m/040/023000c 2017年1月13日閲覧。 
  3. ^ プレスリリース発表時は、天童及び田中の起用は未定の状態であった
  4. ^ “地元の旬な話題を鶴光が斬る! 新番組『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』 2017年1月14日(土)22時から生放送スタート” (プレスリリース), 株式会社ジュピターテレコム, (2016年12月12日), https://newsreleases.jcom.co.jp/news/80459.html 2018年11月3日閲覧。 
  5. ^ テレビ番組『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』がスマホアプリで見られる!”. ニッポン放送 (2017年11月15日). 2018年11月1日閲覧。
  6. ^ 2019年12月21日放送分で大阪市北区を扱った時は、北新地を取り上げ、取材相手がNo.1ホステスであったので「教えてください、No.1ホステス」に改題した
  7. ^ 笑福亭鶴光のオールナイトニッポン_TV@JCOM 年越し列島リレーSP JCOMテレビ番組ガイド”. 株式会社ジュピターテレコム (2019年12月20日). 2019年12月20日閲覧。
  8. ^ 但し、当該特番は制作・著作共にJ:COM扱いでニッポン放送は愛媛CATVと共に制作協力扱いとなった

関連項目編集

  • 笑福亭鶴光のオールナイトニッポン※当該番組の母体番組。但し、番組構成は『ゴールデンアワー』に近い構成となっており、当時のジングルや一部コーナーのみ引用している
  • オールナイトニッポンアゲイン(ニッポン放送・BSフジ)※2006年度のナイターオフに編成されたトーク番組。BSフジでもサイマル放送されていた
  • J:COM えぇ街でおま!(J:COM West)※当該番組と同じく2017年1月に関西ローカルにて放送している地域情報番組

外部リンク編集