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第六十三国立銀行(だいろくじゅうさんこくりつぎんこう)は、八十二銀行の前身の一つとなった明治期の銀行である。長野県養蚕製糸産業の振興を、同時期に設立された他の国立銀行とともに金融面で支え、同県は「製糸王国」と呼ばれるようになった[1]

本項では、私立銀行転換後の六十三銀行についても記す。

沿革編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 「第十九銀行」と「六十三銀行」の名称を合計したもの(19+63=82)[1]

出典編集

  1. ^ a b 八十二銀行 創業前史”. 八十二銀行. 2018年3月27日閲覧。
  2. ^ 『八十二銀行五十年史』 八十二銀行、1983年。 

関連項目編集