第18機関銃・砲兵師団 (ロシア陸軍)

第18機関銃・砲兵師団18-я пулемётно-артиллерийская дивизия;略称18 пулад)は、ロシア陸軍の師団の1つ。日本が領有権を主張している北方領土に駐屯する部隊であり、旅団を戦略単位とする軍事改革後も師団の編制を維持している。一時期はロシア陸軍で唯一の師団であった。

第18機関銃・砲兵師団
創設 1978年4月
所属政体 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ロシアの旗 ロシア
所属組織 ロシア陸軍
部隊編制単位 師団
兵科 機関銃・砲兵
兵種/任務/特性 機関銃・砲兵
人員 約3500人
編成地 クニャージ・ヴォルコンスコエ
最終上級単位 東部軍管区
担当地域 クリル列島
最終位置 ゴリャチエ・クリュチ
テンプレートを表示

歴史編集

編制編集

  • 第46機関銃・砲兵連隊:国後島ラグンノエ
  • 第49機関銃・砲兵連隊:択捉島ゴリャチエ・クリュチ
  • 第264独立機動大隊:国後島ラグンノエ
  • 戦車大隊:択捉島ゴリャチエ・クリュチ
  • 独立対戦車大隊?
  • 砲兵大隊:国後島
  • ロケット砲兵連隊?
  • 高射ミサイル連隊:択捉島ゴリャチエ・クリュチ

装備編集

参考文献編集

  • 軍事研究2014年1月号28p-41p小泉悠

外部リンク編集