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第2期竜王戦

第2期竜王戦は、1989年度(1988年12月 - 1989年12月)の竜王戦である。竜王戦は将棋タイトル戦の一つである。1組から6組の予選通過者で行われる決勝トーナメントの優勝者が竜王挑戦者となる。今期は羽生善治六段が奪取し初タイトル獲得。19歳2か月で最年少タイトル獲得(当時)となった。

第2期竜王戦
開催期間 1988年12月 - 1989年12月
前竜王 島朗(初)
第2期竜王 羽生善治(初)
△昇級△
次期1組 勝浦修/田中寅彦/青野照市
次期2組 羽生善治(竜王)/佐伯昌優/淡路仁茂
次期3組 森下卓/大島映二/日浦市郎
次期4組 小林宏/森内俊之/安西勝一/佐藤康光
次期5組 長沼洋/中川大輔/村山聖/屋敷伸之
▼降級▼
次期2組 桐山清澄/中村修/大内延介/東和男
次期3組 小林健二/田丸昇
次期4組 吉田利勝/佐藤大五郎
次期5組 武者野勝巳/山口英夫
次期6組 富沢幹雄/沼春雄
竜王戦
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目次

第2期竜王戦七番勝負編集

開催:1989年10月 - 1989年12月

対局者 第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 第6局 第7局 第8局
島朗竜王
羽生善治六段 竜王位奪取

決勝トーナメント編集

  1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝 挑戦者決定三番勝負
4組優勝
 森下卓五段
3組2位  森下五段
 佐伯昌優八段
 森下五段
1組優勝
 中原誠棋聖
 森下卓五段 ●●
1組3位
 内藤國雄九段
2組2位  内藤九段
 田中寅彦八段
2組優勝
 勝浦修九段
1組3位  大山15世名人
 大山康晴15世名人
1組2位  羽生善治五段 ○○
 南芳一王将 挑戦者
3組優勝
 羽生五段
 羽生善治五段
5組優勝
 羽生五段
 小林宏五段
6組優勝  小林宏五段
 長沼洋四段

予選編集

出典編集