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第26回アジア野球選手権大会日本代表

第26回アジア野球選手権大会日本代表(だい26かいアジアやきゅうせんしゅけんたいかいにっぽんだいひょう)は、2012年11月28日から12月2日まで台湾台中市で行われた第26回アジア野球選手権大会に出場した野球日本代表チームである。

目次

概要編集

前回大会代表は投手を学生から、野手を社会人から選出したが、今大会はそのような区分けはなく、8月2日に始まった第1次代表候補合宿、10月3日からの第2次代表候補合宿を経て24選手が選出された。うち大学生は3選手。

大会は参加6チームによる総当たりリーグ戦で行われ、日本チームは5戦全勝、うち4試合は完封勝利を挙げ、大会史上初となる5連覇を達成した。

代表メンバー編集

No.は背番号。所属は選出当時。備考は大会での記録・タイトル、その後のNPB経歴。

位置 No. 氏名 所属 備考
団長 岩井美樹 国際武道大学監督
副団長 坂口雅久 立教大学監督
監督 30 小島啓民 長崎県庁 三菱重工長崎からの出向
コーチ 33 堀井哲也 JR東日本監督
35 善波達也 明治大学監督
36 中島彰一 住友金属鹿島監督
スタッフ 篠原正道 日本野球連盟 マネージャー
草場昭宏 トヨタ自動車 トレーナー
丸山哲 スポーツプログラムス トレーナー
尾崎俊彦 ミズノ 用具担当
投手 14 新垣勇人 東芝 日本ハム(2013 - 2018)
15 秋吉亮 パナソニック 最高勝率(1.000)、ヤクルト(2014 - 2018)→日本ハム(2019 - )
16 吉永健太朗 早稲田大学
17 片山純一 JR東日本 最優秀選手賞
18 大瀬良大地 九州共立大学 広島(2014 - )
19 大城基志 JX-ENEOS
20 濱野雅慎 JR九州
21 吉田一将 JR東日本 オリックス(2014 - )
捕手 12 石川修平 JR東日本
27 中野滋樹 JR九州
28 二葉祐貴 トヨタ自動車
一塁手 5 井上晴哉 日本生命 ロッテ(2014 - )
25 山川穂高 富士大学 西武(2014 - )
二塁手 3 山本真也 日本生命
10 吉田潤 東芝
三塁手 4 岩本康平 NTT東日本
6 多幡雄一 Honda
遊撃手 7 田中広輔 JR東日本 最優秀守備選手賞、広島(2014 - )
8 川戸洋平 Honda
外野手 2 堀越匠 新日鐵住金鹿島 首位打者(.455)、最多打点(7)
9 井領雅貴 JX-ENEOS 中日(2015 - )
13 藤島琢哉 JR九州
26 林稔幸 富士重工業
29 松本晃 JR東日本

合宿参加選手編集

第1次、第2次合宿に参加した代表メンバー以外の選手は以下のとおり。所属は代表候補選出当時。備考の◎は第1次・第2次ともに招集された選手、★は第2次のみ招集された選手。

位置 氏名 所属 備考
投手 岡大海 明治大学
東明大貴 富士重工業
鹿沼圭佑 JFE東日本
浦野博司 セガサミー
井納翔一 NTT東日本
三上朋也 JX-ENEOS
宇田川雄一郎 三菱自動車岡崎
高橋朋己 西濃運輸
松永昂大 大阪ガス
吉原正平 日本生命
九里亜蓮 亜細亜大学
野村健太 日本通運
山中浩史 Honda熊本
捕手 梅野隆太郎 福岡大学
一塁手 石岡諒太 JR東日本
服部政樹 東芝
二塁手 中村奨吾 早稲田大学
三塁手 宮崎敏郎 セガサミー
遊撃手 野中祐也 国際武道大学
宮崎雅史 三菱重工神戸
外野手 高山俊 明治大学
北道貢 NTT東日本
越前一樹 NTT東日本
大河原正人 東芝
長谷川雄一 ヤマハ
田中宗一郎 パナソニック

試合結果編集

5戦全勝で優勝

出典編集

  • JABAニュース2012年9号、10号
  • 週刊ベースボール2012年12月10日号

関連項目編集