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第30回選抜高等学校野球大会(だい30かいせんばつこうとうがっこうやきゅうたいかい)は、1958年4月1日から4月10日(雨で1日順延)まで甲子園球場行われた選抜高等学校野球大会である。1回戦の坂出商と興国商の試合が、選抜大会史上初のナイトゲームとして行われた[1]

日本の旗 第30回選抜高等学校野球大会
試合日程 1958年4月1日 - 4月10日
出場校 23校
優勝校 済々黌熊本、初優勝)
試合数 22試合
入場行進曲クワイ河マーチ
選手宣誓 万丈勉(北海道函館工
始球式 阪本勝兵庫県知事
大会本塁打 3本塁打
 < 19571959 > 
選抜高等学校野球大会
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出場校編集

北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州

組み合わせ・試合結果編集

1回戦 - 準決勝編集

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
4月5日(2)
 
 早稲田実 4
4月1日(1)
 御所実 3
 函館工 0
4月8日(1)
 御所実 2
 早稲田実 5
4月2日
 済々黌 7
 清水東 0
4月6日
 済々黌 3
 済々黌 4
 新潟商 0
 
4月9日(2)
 
 済々黌 5
4月1日(2)
 熊本工 2
 高知商 1
4月5日(3):延長12回
 和歌山工 0
 高知商 3
 海南 4x
 
4月7日(3)
 
 海南 2
 熊本工 3
 
4月4日(4)
 
 多治見工 0
 
 熊本工 1
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
4月1日(3):延長15回[3]
 坂出商 4
4月5日(4)
 興国商 3
 坂出商 1
 明治 5
 
4月8日(2)
 
 明治 2
 立命館 0
 
4月5日(1)
 
 立命館 3
 倉敷工 2
 
4月9日(1):延長12回
 
 明治 1
4月4日(1)
 中京商 2x
 宇都宮工 5
4月7日(1)
 芦屋 1
 宇都宮工 2
 福岡工 3
 
4月8日(3)
 
 福岡工 1
4月4日(2)
 中京商 5
 兵庫工 4
4月7日(2)
 遠野 1
 兵庫工 0
4月4日(3)  
 中京商 7
 中京商 3     
 広陵 1     

決勝編集

4月10日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
済々黌 0 0 1 1 1 2 2 0 0 7 11 2
中京商 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 2
  1. (済) : 城戸 - 中山
  2. (中) : 伊藤竜早瀬、伊藤竜 - 河合
  3. 審判:球審…山本、塁審…相田、中村、久保田
  4. 試合時間:2時間13分

大会本塁打編集

  • 第1号:王貞治(早稲田実)
  • 第2号:氏原信幸(高知商)
  • 第3号:王貞治(早稲田実)

脚注編集

  1. ^ 恒川直俊、記録で読む甲子園
  2. ^ 浪華商(大阪)の出場辞退による代替出場
  3. ^ 選抜大会初のナイター試合

関連項目編集

外部リンク編集