第40回グラミー賞

第40回グラミー賞(40th Grammy Awards)は1998年2月25日ニューヨークラジオシティ・ミュージックホールで開催された。

概要編集

ショーン・コルヴィンの「サニー・ケイム・ホーム」が年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞を受賞。大ベテランのボブ・ディランが年間最優秀アルバム賞など2部門、息子のジェイコブ・ディランザ・ウォールフラワーズ名義で2部門を受賞した。

主要部門受賞者編集

当節の記述のうち、特記していない項目の出典は[1]である。

主要4部門編集

年間最優秀レコード賞
年間最優秀アルバム賞
年間最優秀楽曲賞
最優秀新人賞

ポップ編集

最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス
最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ポップ・コラボレーション
最優秀ポップ・インストゥルメンタル
最優秀ダンス録音(新設)
最優秀ポップ・アルバム

トラディッショナル・ポップ編集

最優秀トラディッショナル・ポップ・ボーカル・パフォーマンス

ロック編集

最優秀女性ロック・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス
最優秀ロック・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀ハードロック・パフォーマンス
最優秀メタル・パフォーマンス
最優秀ロック・ソング
最優秀ロック・アルバム

オルタナティヴ編集

最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス

R&B編集

最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀R&Bパフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀R&Bソング
最優秀R&Bアルバム

ラップ編集

最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス
最優秀ラップ・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ラップ・アルバム

カントリー編集

最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀カントリー・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀カントリー・コラボレーション
最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀カントリー・ソング
最優秀カントリー・アルバム
最優秀ブルーグラス・アルバム

ニューエイジ編集

最優秀ニューエイジ・アルバム

ジャズ編集

最優秀ジャズ・インストゥメンタル・ソロ
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・パフォーマンス(個人もしくはグループ)
最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・パフォーマンス
最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス
最優秀コンテンポラリー・ジャズ・パフォーマンス
最優秀ラテン・ジャズ・パフォーマンス

ゴスペル編集

最優秀ポップ/コンテンポラリー・ゴスペル・アルバム
最優秀ロック・ゴスペル・アルバム
最優秀トラディショナル・ソウル・ゴスペル・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ソウル・ゴスペル・アルバム
最優秀サザン、カントリーもしくはブルーグラス・ゴスペル
  • Various Artists『Amazing Grace 2: A Country Salute to Gospel』 - Peter York(プロデューサー)
最優秀ゴスペル・クワイアもしくはコーラス・アルバム(改名)

ラテン編集

最優秀ラテン・ポップ・パフォーマンス
最優秀トロピカル・ラテン・ポップ・パフォーマンス
最優秀メキシカン-アメリカン/テハーノ・ミュージック・パフォーマンス
最優秀ラテン・ロック/オルタナティヴ・パフォーマンス(新設)

ブルース編集

最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム

フォーク編集

最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム
最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム

レゲエ編集

最優秀レゲエ・アルバム

ポルカ編集

最優秀ポルカ・アルバム

ワールドミュージック編集

最優秀ワールドミュージック・アルバム

チルドレンズ編集

最優秀ミュージカル・アルバム(子供向け)
最優秀スポークン・ワード・アルバム(子供向け)

スポークン編集

最優秀スポークン・ワード・アルバム
最優秀スポークン・コメディ・アルバム

ミュージカル・ショー編集

最優秀ミュージカル・ショー・アルバム

作曲・編曲編集

最優秀インストゥルメンタル作曲
最優秀楽曲(映画もしくはテレビ向け)
最優秀インストゥルメンタル作曲(映画もしくはテレビ向け)
最優秀インストゥルメンタル編曲
  • Bill Holman Band "Straight, No Chaser" - Bill Holman(編曲者)(『Brilliant Corners - The Music Of Thelonious Monk』所収)
最優秀インストゥルメンタル編曲(ボーカルあり)

パッケージングおよびノーツ編集

最優秀録音パッケージ
  • Various Artists『Titanic - Music as Heard on the Fateful Voyage』 - Al Quattrocchi、Hugh Brown、Jeff Smith(アート・ディレクター)
最優秀ボックスド録音パッケージ(改名)
  • Various Artists『Beg Scream and Shout! The Big Ol' Box of '60s Soul』 - David Gorman、Hugh Brown、Rachel Gutek(アート・ディレクター)
最優秀アルバム・ノーツ

ヒストリカル編集

最優秀ヒストリカル・アルバム
  • Various Artists『Anthology of American Folk Music (1997 Edition Expanded)』 - Amy Horowitz、Jeff Place、Pete Reiniger(プロデューサー)。David Glasser、Charlie Pilzer(エンジニア)。

制作・エンジニアリング編集

最優秀エンジニアド・アルバム(非クラシカル)
最優秀エンジニアド・アルバム(クラシカル)
プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(非クラシカル)
プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(クラシカル)
リミキサー・オブ・ザ・イヤー(非クラシカル)(新設)

ミュージック・ビデオ編集

最優秀ミュージック・ビデオ(短編)
最優秀ミュージック・ビデオ(長編)

特別賞編集

ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー
グラミー・レジェンド・アワード

脚注編集

  1. ^ Past Winners Search”. GRAMMY.com. 2011年10月12日閲覧。
  2. ^ John Swenson (2002年10月8日). “Rock News: Music's high and low notes”. UPI.com. 2011年10月12日閲覧。

外部リンク編集