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概要編集

注目の年間レコード賞にはグリーン・デイの『ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス』で、パンクバンドとして史上初の受賞になった。またU2は年間アルバム賞と楽曲賞を受賞した。また、アメリカン・アイドル出身のケリー・クラークソンも2部門で受賞したが、FOXアメリカン・アイドルそのものが裏番組となっており、視聴率も低迷したため、2007年度は日曜日に開催された。

主要部門受賞者編集

当節の記述のうち、特記していない項目の出典は[1]である。

主要4部門編集

年間最優秀レコード賞
年間最優秀アルバム賞
年間最優秀楽曲賞
最優秀新人賞

ポップ編集

最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループ
最優秀ポップ・コラボレーション賞
最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞
最優秀ポップ・インストゥメンタル・アルバム賞
最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞

トラディショナル・ポップ編集

最優秀トラディッショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞

ダンス編集

最優秀ダンス・レコーディング賞
最優秀エレクトリック/ダンス・アルバム賞

ロック編集

最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス賞
最優秀ロック・パフォーマンス・デュオ/グループ
最優秀ハードロック・パフォーマンス賞
最優秀メタル・パフォーマンス賞
最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞
最優秀ロック楽曲賞
最優秀ロック・アルバム賞

オルタナティヴ編集

最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞

R&B編集

最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス賞
最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞
最優秀R&Bパフォーマンス・デュオ/グループ
最優秀トラディッショナルR&Bボーカル・パフォーマンス賞
最優秀アーバン/オルタナティヴ・パフォーマンス賞
最優秀R&B楽曲賞
最優秀R&Bアルバム賞
最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞

ラップ編集

最優秀ソロ・ラップ・パフォーマンス賞
最優秀ラップ・パフォーマンス・デュオ/グループ
最優秀ラップ・コラボレーション賞
最優秀ラップ楽曲賞
最優秀ラップ・アルバム賞

カントリー編集

最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀カントリー・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀カントリー・コラボレーション(ボーカルあり)
最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀カントリー・ソング
最優秀カントリー・アルバム
最優秀ブルーグラス・アルバム

ニューエイジ編集

最優秀ニューエイジ・アルバム

ジャズ編集

最優秀ジャズ・インストゥメンタル・ソロ
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・アルバム(個人もしくはグループ)
最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム
最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム
最優秀ラテン・ジャズ・アルバム

ラテン編集

最優秀ラテン・ポップ・アルバム
最優秀トロピカル・ラテン・ポップ・アルバム
最優秀メキシカン/メキシカン-アメリカン・アルバム
最優秀ラテン・ロック/オルタナティヴ・アルバム
最優秀テハーノ・アルバム
  • 『Chicanisimo』 - リトル・ジョー・イ・ラ・ファミリア
最優秀サルサ/メレンゲ・アルバム

ブルース編集

最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム

フォーク編集

最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム
最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム
最優秀ネイティブ・アメリカン・ミュージック・アルバム
最優秀ハワイアン・ミュージック・アルバム
  • Various Artists『Masters of Hawaiian Slack Key Guitar - Vol. 1』 - Daniel Ho、Paul Konwiser、Wayne Wong(プロデューサー)

レゲエ編集

最優秀レゲエ・アルバム

ポルカ編集

最優秀ポルカ・アルバム

ワールドミュージック編集

最優秀トラディッショナル・ワールドミュージック・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム

コメディ編集

最優秀コメディ・アルバム

作曲・編曲編集

最優秀インストゥルメンタル作曲
  • "Into the Light" ビリー・チャイルズ(編曲者)(ビリー・チャイルズ・アンサンブル『Lyric: Jazz-Chamber Music Vol. 1』所収)
最優秀インストゥルメンタル編曲
最優秀インストゥルメンタル編曲(ボーカルあり)

制作・エンジニアリング編集

最優秀エンジニアド録音(非クラシカル)
最優秀クラシカル・エンジニアド録音
最優秀リミックスド録音(非クラシカル)
プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(非クラシカル)
プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(クラシカル)
  • ティム・ハンドリー

ミュージック・ビデオ編集

最優秀短編ミュージック・ビデオ
最優秀長編ミュージック・ビデオ

特別賞編集

ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー

脚注編集

  1. ^ Past Winners Search”. GRAMMY.com. 2011年10月14日閲覧。
  2. ^ MusiCares Honors Singer James Taylor”. CBSNEWS (2009年2月18日). 2011年10月14日閲覧。

外部リンク編集