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概要編集

今回はエイミー・ワインハウスが授賞式直前にビザ発給を拒否したものの、年間最優秀レコード賞を含む主要部門を含む5部門を受賞した。ニューエイジ部門にノミネートされていた喜多郎は受賞を逃した。さらに朗読アルバム部門では大統領選挙で戦い、2009年に大統領に就任したバラク・オバマ大統領が受賞した。

主要部門受賞者編集

当節の記述のうち、特記していない項目の出典は[1]である。

主要4部門編集

年間最優秀レコード賞
年間最優秀アルバム賞
年間最優秀楽曲賞
最優秀新人賞

ポップ編集

最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループ
最優秀ポップ・コラボレーション賞
最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞
最優秀ポップ・インストゥメンタル・アルバム賞
最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞

トラディッショナル・ポップ編集

最優秀トラディッショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞

ダンス編集

最優秀ダンス・レコーディング賞
最優秀エレクトリック/ダンス・アルバム賞

ロック編集

最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス
最優秀ロック・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ハードロック・パフォーマンス
最優秀メタル・パフォーマンス
最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀ロック・ソング
最優秀ロック・アルバム

オルタナティヴ編集

最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム

R&B編集

最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀R&Bパフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀トラディッショナルR&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀アーバン/オルタナティヴ・パフォーマンス
最優秀R&Bソング
最優秀R&Bアルバム
最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム

ラップ編集

最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス
最優秀ラップ・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ラップ・コラボレーション(ボーカルあり)
最優秀ラップ・ソング
最優秀ラップ・アルバム

カントリー編集

最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀カントリー・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀カントリー・コラボレーション(ボーカルあり)
最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀カントリー・ソング
最優秀カントリー・アルバム

ニューエイジ編集

最優秀ニューエイジ・アルバム

ジャズ編集

最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム
最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・ソロ
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・アルバム(個人もしくはグループ)
最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム
最優秀ラテン・ジャズ・アルバム

ゴスペル編集

最優秀ゴスペル・パフォーマンス

ラテン編集

最優秀ラテン・ポップ・アルバム
最優秀ラテン・ポップ・アルバム
最優秀ラテン・アーバン・アルバム
最優秀トロピカル・ラテン・アルバム
最優秀メキシカン/メキシカン-アメリカン・アルバム
最優秀テハーノ・アルバム
最優秀バンダ・アルバム

ブルース編集

最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム

フォーク編集

最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム
最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム
最優秀ブルーグラス・アルバム
最優秀ネイティブ・アメリカン・ミュージック・アルバム
  • 『Totemic Flute Chants』 – Johnny Whitehorse
最優秀ハワイアン・ミュージック・アルバム
  • 『Treasures of Hawaiian Slack Key Guitar』 – Various Artists

レゲエ編集

最優秀レゲエ・アルバム

ポルカ編集

最優秀ポルカ・アルバム

ワールドミュージック編集

最優秀トラディッショナル・ワールドミュージック・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム

チルドレンズ編集

最優秀チルドレンズ・ミュージック・アルバム
最優秀チルドレンズ・スポークン・ワード・アルバム

スポークン・ワード編集

最優秀スポークン・ワード・アルバム

コメディ編集

最優秀コメディ・アルバム

映画、テレビ、その他ビジュアルメディア編集

最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム
最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム
最優秀ソング

作曲・編曲編集

最優秀インストゥルメンタル作曲
最優秀インストゥルメンタル編曲
最優秀インストゥルメンタル編曲(ボーカルあり)

制作(非クラシカル)編集

最優秀エンジニアド・アルバム(非クラシカル)
プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(非クラシカル)
最優秀リミックスド録音

制作(サラウンドサウンド)編集

最優秀サラウンドサウンド・アルバム

制作(クラシカル)編集

プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(クラシカル)
最優秀エンジニアド・アルバム(クラシカル)

ミュージック・ビデオ編集

最優秀短編ミュージック・ビデオ
最優秀長編ミュージック・ビデオ

特別賞編集

ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー

脚注編集

  1. ^ Past Winners Search”. GRAMMY.com. 2011年10月21日閲覧。
  2. ^ Edna Gundersen (2008年2月10日). “MusiCares honors Aretha Franklin at pre-Grammy party”. USA TODAY. 2011年10月22日閲覧。

外部リンク編集