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ノミネーション編集

ノミネート発表は例年一般非公開で行われてきたが、2008年12月3日にオープンするグラミー博物館に隣接するノキア・シアターにてCBSの特別番組で発表された。

ノミネーションコンサートでは、LL・クール・Jテイラー・スウィフトがMCを務めた。

主要4部門編集

年間最優秀レコード賞
年間最優秀アルバム賞
年間最優秀楽曲賞
最優秀新人賞

ポップ編集

最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス
最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ポップ・コラボレーション
最優秀ポップ・インストゥルメンタル
最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム
最優秀ポップ・ボーカル・アルバム

ダンス編集

最優秀ダンス録音
最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム

トラディショナル・ポップ編集

最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム

ロック編集

最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス
最優秀ロック・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ハードロック・パフォーマンス
最優秀メタル・パフォーマンス
最優秀インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀ロック・ソング

オルタナティヴ編集

最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム

R&B編集

最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀トラディッショナルR&Bボーカル・パフォーマンス
最優秀アーバン/オルタナティヴ・パフォーマンス
最優秀R&Bソング
最優秀R&Bアルバム
最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム

ラップ編集

最優秀ラップ・パフォーマンス(ソロ)
最優秀ラップ・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀ラップ/サング・コラボレーション
最優秀ラップ・アルバム

カントリー編集

最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス
最優秀カントリー・ボーカル・パフォーマンス(デュオもしくはグループ)
最優秀カントリー・コラボレーション(ボーカルあり)
最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス
最優秀カントリー・ソング
最優秀カントリー・アルバム
最優秀ブルーグラス・アルバム

ニューエイジ編集

最優秀ニューエイジ・アルバム

ジャズ編集

最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム
最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム
最優秀ジャズ・インストゥメンタル(ソロ)
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・アルバム(個人もしくはグループ)
最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム
最優秀ラテン・ジャズ・アルバム

ゴスペル編集

最優秀ゴスペル・パフォーマンス
最優秀ゴスペル・ソング
最優秀ロックもしくはラップ・ゴスペル・アルバム
最優秀ポップ/コンテンポラリー・ゴスペル・アルバム
最優秀サザン、カントリーもしくはブルーグラス・ゴスペル・アルバム
最優秀トラディショナル・ゴスペル・アルバム
最優秀コンテンポラりー・R&Bゴスペル・アルバム

ラテン編集

最優秀ラテン・ポップ・アルバム
最優秀ラテン・ロックもしくはオルタナティヴ・アルバム
最優秀ラテン・アーバン・アルバム
最優秀トロピカル・ラテン・アルバム

ブルース編集

最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム

フォーク編集

最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム
最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム
最優秀ネイティブ・アメリカン・ミュージック・アルバム
最優秀ハワイアン・ミュージック・アルバム
最優秀サディコもしくはケイジャン・ミュージック・アルバム
  • 『Live at the 2008 New Orleans Jazz & Heritage Festival』 – ボーソレイユ&[[:en:Michael Doucet|]

レゲエ編集

最優秀レゲエ・アルバム

ワールドミュージック編集

最優秀トラディッショナル・ワールドミュージック・アルバム
最優秀コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム

ポルカ編集

最優秀ポルカ・アルバム

チルドレンズ編集

最優秀ミュージカル・アルバム(子供向け)
最優秀スポークン・ワード・アルバム(子供向け)

スポークン・ワード編集

最優秀スポークン・ワード・アルバム

コメディ編集

最優秀コメディ・アルバム

ミュージカル・ショー編集

最優秀ミュージカル・ショー

映画、テレビ、その他ビジュアルメディア編集

最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム
最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム
最優秀ソング

作曲・編曲編集

最優秀インストゥルメンタル作曲
最優秀インストゥルメンタル編曲
最優秀インストゥルメンタル編曲(ボーカルあり)

パッケージ編集

最優秀録音パッケージ
最優秀ボックスドもしくは特別限定版パッケージ

アルバム・ノーツ編集

最優秀アルバム・ノーツ

ヒストリカル編集

最優秀ヒストリカル・アルバム
  • Various Artists『Art Of Field Recording Volume I: Fifty Years Of Traditional American Music Documented By Art Rosenbaum』 – Steven Lance Ledbetter、Art Rosenbaum(コンピレーション・プロデューサー)。Michael Graves(マスタリング・エンジニア)。

ミュージック・ビデオ編集

最優秀短編ミュージック・ビデオ
  • ウィーザー "Pork and Beans" – Mathew Cullen(ビデオ・ディレクター)。Bernard Rahill(ビデオ・プロデューサー)。
最優秀長編ミュージック・ビデオ

特別賞編集

ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー

エピソード編集

2部門にノミネートされていたクリス・ブラウンとその恋人とされるリアーナは授賞式に出席し、パフォーマンスを披露する予定であったが、2人とも欠席した。主催者側は授賞式直前に欠席を知らされ、両サイドから欠席理由も十分に説明されなかったが、ブラウンが授賞式の朝に車内で女性に暴行を加えて、ロサンゼルス市警に調書をとられていたことが分かり、後に暴行を受けた女性がリアーナであることが判明した。リアーナの代役として急遽、ジャスティン・ティンバーレイクアル・グリーンがステージに上がった[1][2]

外部リンク編集

脚注・出典編集

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  1. ^ CNN.com (2009年2月9日). “Sources: Brown's alleged victim was girlfriend Rihanna”. 2009年2月13日閲覧。
  2. ^ AFPBB (2009年2月9日). “リアーナがグラミー賞授賞式を欠席、恋人C・ブラウンに暴行容疑”. 2009年2月13日閲覧。