第52回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞

 

第52回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(だい52かいダヴィッド・ディ・ドナテッロしょう)の授賞式は、2007年6月14日ローマで行われた。


ノミネートは2007年5月8日に発表された。『題名のない子守唄』が最多12件のノミネートを獲得し、『題名のない子守唄』と『マイ・ブラザー』がそれぞれ最多5部門で受賞した。

受賞とノミネート一覧 編集

太字が受賞者。

作品賞 編集

監督賞 編集

新人監督賞 編集

  • キム・ロッシ・スチュアート(『気ままに生きて』)
  • アレッサンドロ・アンジェリーニ(『潮風に吹かれて』[3]
  • フランチェスコ・アマート(『Ma che ci faccio qui』)
  • ジャンバッティスタ・アヴェッリーノ、フィカッラ&ピコーネ(『Il 7 e l'8』)
  • ダヴィデ・マレンゴ(『あのバスを止めろ』)

脚本賞 編集

プロデューサー賞 編集

  • ドナテッラ・ボッティ(BIANCAFILM)、Rai Cinema(『潮風に吹かれて』)
  • ファブリツィオ・モスカ(Titti Film)、Rai Cinema、Memento Films、Respiro(『新世界』)
  • Medusa Film(『題名のない子守唄』)
  • Cattleya(『マイ・ブラザー』)
  • ルイージ・ムジーニ、ロベルト・チクット(Cinemaundici)(『ポー川のひかり』)

主演女優賞 編集

主演男優賞 編集

助演女優賞 編集

  • アンブラ・アンジョリーニ(『対角に土星』)
  • アンジェラ・フィノッキアーロ(『マイ・ブラザー』)
  • ミケーラ・チェスコン(『潮風に吹かれて』)
  • フランチェスカ・ネリ(『La cena per farli conoscere』)
  • サブリナ・インパッチャトーレ(『ナポレオンの愛人』[4]

助演男優賞 編集

撮影監督賞 編集

作曲賞 編集

オリジナル歌曲賞 編集

  • La paranza および Mi persi - 作:ダニエーレ・シルヴェストリ(『あのバスを止めろ』)
  • Fascisti su Marte - 作:コッラード・グッツァンティ(『Fascisti su Marte』)
  • Eppur sentire (un senso di te) - 作:パオロ・ブォンヴィーノ、エリサ(『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』)
  • Passione - 作:ネッファ(『対角に土星』)
  • Centochiodi - 作:パオロ・フレーズ(『ポー川のひかり』)

美術賞 編集

  • カルロス・コンティ(『新世界』)
  • フランチェスコ・フリジェーリ(『ナポレオンの愛人』)
  • トニーノ・ゼーラ(『題名のない子守唄』)
  • ジュゼッペ・ピッロッタ(『ポー川のひかり』)
  • アンドレア・クリザンティ(『La masseria delle allodole』)

衣装デザイン賞 編集

  • マリアーノ・トゥファーノ(『新世界』)
  • マウリツィオ・ミッレノッティ(『ナポレオンの愛人』)
  • ニコレッタ・エルコレ(『題名のない子守唄』)
  • マリアリータ・バルベラ(『マイ・ブラザー』)
  • リーナ・ネルリ・タヴィアーニ(『La masseria delle allodole』)

編集賞 編集

  • ミルコ・ガッローネ(『マイ・ブラザー』)
  • フランチェスカ・カルヴェッリ(『結婚演出家』)
  • マリリン・モンティウ(『新世界』)
  • マッシモ・クアリア(『題名のない子守唄』)
  • パトリツィオ・マローネ(『対角に土星』)

録音賞 編集

  • ブルーノ・プッパロ(『マイ・ブラザー』)
  • マリオ・イアクオーネ(『気ままに生きて』)
  • ピエール・イヴ・ラブエ(『新世界』)
  • ジルベルト・マルティッネリ(『題名のない子守唄』)
  • マルコ・グリッロ(『対角に土星』)

特殊視覚効果賞 編集

  • L'ètude et la supervision des trucages(フランス) (『新世界』)
  • ステファノ・コッチャ、マッシモ・コンティーニ、Frame by frame、Rebel think、Sirenae Film Post、Spark digital Entertainment、マルティーナ・ヴェネットーニ、VISION(『Fascisti su Marte』)
  • Proxima(『ナポレオンの愛人』)
  • LUMIQ STUDIOS(『Il mercante di pietre』)
  • FX Italia Digital Group(『La masseria delle allodole』)

長編ドキュメンタリー賞 編集

  • Il mio paese(監督:ダニエーレ・ヴィカーリ)
  • 100 anni della nostra storia(監督:ジャンフランコ・パンノーネ、マルコ・シモン・プッチョーニ)
  • Bellissime (seconda parte)(監督:ジョヴァンナ・ガリアルド)
  • Souvenir Srebrenica(監督:ルカ・ロシーニ)
  • L'udienza è aperta(監督:ヴィンチェンツォ・マッラ)

短編映画賞 編集

  • Meridionali senza filtro(監督:ミケーレ・ビーア)
  • Armando(監督:マッシミリアーノ・カマイーティ)
  • La cena di Emmaus(監督:ジョゼ・コルヴァリア)
  • Solo cinque minuti(監督:フィリッポ・ソルディ)
  • Travaglio(監督:レレ・ビスクッシ)

EU映画賞 編集

外国映画賞 編集

トリノ・ピエモンテ・フィルム・コミッション賞 編集

ヤング・ダヴィッド賞 編集

ダヴィッド特別賞 編集

脚注 編集

  1. ^ a b c d イタリア映画祭2007にて上映。 http://www.asahi.com/italia/2007/works.html
  2. ^ イタリア映画祭2008上映時タイトルは『百本の釘』。 http://www.asahi.com/italia/2008/works.html
  3. ^ a b c イタリア映画祭2008にて上映。 http://www.asahi.com/italia/2008/works.html
  4. ^ イタリア映画祭2007上映時タイトルは『N‐私とナポレオン』。 http://www.asahi.com/italia/2007/works.html
  5. ^ イタリア映画祭2007上映時タイトルは『空のように赤く』。 http://www.asahi.com/italia/2007/works.html

外部リンク 編集