第5SS山岳軍団ドイツ語: V. SS-Freiwilligen-Gebirgskorps)は、第二次世界大戦後期に武装親衛隊に存在した部隊である。1943年から1944年12月にかけて第2装甲軍隷下でユーゴスラビアパルチザンと戦い、1945年には第9軍隷下としてオーダー川地方やベルリンの戦いで戦った[1][2]

第5SS山岳軍団
創設 1943年7月1日
廃止 1945年5月
所属政体 ナチス・ドイツの旗 ナチス・ドイツ
所属組織 Flag Schutzstaffel.svg 武装親衛隊
部隊編制単位 軍団
最終位置 ドイツ ベルリン
主な戦歴 Operation Rösselsprung
ハルベの戦い
シュヴェット橋頭堡防衛戦英語版
ベルリンの戦い
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指揮官編集

参謀長編集

編成編集

隷下部隊編集

1943年12月26日時点

1944年9月16日時点

  • 第7SS義勇山岳師団
  • 第118猟兵師団
  • 第369増強歩兵連隊

1945年3月1日時点

脚注編集

  1. ^ Ripley, p. 320
  2. ^ Beevor, Antony, p. 255
  3. ^ Ripley, p.320