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第64回全国高等学校野球選手権大会

第64回全国高等学校野球選手権大会(だい64かいぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんたいかい)は、1982年8月7日から8月20日まで阪神甲子園球場で行われた全国高等学校野球選手権大会である。

日本の旗 第64回全国高等学校野球選手権大会
試合日程 1982年8月7日 - 8月20日
出場校 49校
参加校数 3,466校
優勝校 池田徳島、初優勝)
試合数 48試合
選手宣誓 川端康史(八幡大付
始球式 小川平二文部大臣
大会本塁打 32本塁打
 < 19811983 > 
全国高等学校野球選手権大会
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目次

日程編集

  • 8月5日 - 組み合わせ抽選会。
  • 8月7日 - 開会式。
  • 8月20日 - 決勝戦。閉会式。

代表校編集

東日本
地方大会 代表校 出場回数
北北海道 帯広農 初出場
南北海道 函館有斗 2年連続3回目
青森 木造 初出場
岩手 盛岡工 2年連続2回目
秋田 秋田経大付 2年連続2回目
山形 東海大山形 初出場
宮城 東北 2年ぶり12回目
福島 安積商 3年ぶり2回目
茨城 鉾田一 6年ぶり2回目
栃木 足利工 10年ぶり4回目
群馬 東農大二 初出場
埼玉 熊谷 31年ぶり3回目
千葉 東海大浦安 初出場
東東京 早稲田実 3年連続25回目
西東京 日大二 4年ぶり4回目
神奈川 法政二 21年ぶり8回目
山梨 東海大甲府 2年連続2回目
静岡 静岡 4年ぶり18回目
愛知 中京 3年ぶり20回目
岐阜 県岐阜商 3年ぶり14回目
三重 明野 2年ぶり2回目
新潟 新潟工 初出場
長野 丸子実 9年ぶり4回目
富山 高岡商 8年ぶり9回目
石川 星稜 2年連続6回目
西日本
地方大会 代表校 出場回数
福井 福井 6年ぶり2回目
滋賀 比叡山 3年ぶり3回目
京都 宇治 3年ぶり2回目
大阪 春日丘 初出場
兵庫 東洋大姫路 5年ぶり6回目
奈良 智弁学園 2年連続4回目
和歌山 南部 19年ぶり2回目
岡山 関西 34年ぶり2回目
広島 広島商 2年連続17回目
鳥取 3年ぶり3回目
島根 益田 初出場
山口 宇部商 6年ぶり3回目
香川 坂出商 25年ぶり4回目
徳島 池田 3年ぶり3回目
愛媛 川之江 初出場
高知 高知商 2年ぶり13回目
福岡 八幡大付 3年ぶり2回目
佐賀 佐賀商 3年ぶり7回目
長崎 佐世保工 4年ぶり3回目
熊本 熊本工 2年ぶり8回目
大分 津久見 2年連続10回目
宮崎 都城 3年ぶり4回目
鹿児島 鹿児島商工 5年ぶり3回目
沖縄 興南 3年連続5回目

試合結果編集

1回戦編集

8月7日

  • 法政二 3 - 2 智弁学園
  • 佐世保工 6 - 1 東海大山形
  • 興南 3 - 2 明野

8月8日

8月9日

  • 熊谷 1 - 0 南部
  • 東農大二 7 - 2 川之江
  • 福井 4 - 2 盛岡工
  • 都城 4 - 3 新潟工

8月10日

  • 坂出商 6 - 3 函館有斗
  • 熊本工 2 - 0 東北
  • 中京 2 - 1 関西
  • 春日丘 3 - 2 丸子実

8月11日

  • 日大二 9 - 6 八幡大付[1]
  • 早稲田実 12 - 0 宇治
  • 東海大甲府 9 - 3 境

2回戦編集

8月12日

  • 津久見 10 - 0 東海大浦安
  • 東洋大姫路 4 - 0 県岐阜商
  • 鹿児島商工 5 - 2 秋田経大付
  • 比叡山 3 - 0 足利工

8月13日

  • 広島商 6 - 2 鉾田一
  • 高岡商 3 - 1 宇部商
  • 早稲田実 10 - 1 星稜
  • 熊本工 3 - 1 福井

8月14日

  • 東海大甲府 4x - 3 高知商
  • 都城 5 - 0 坂出商
  • 中京 3 - 0 佐世保工
  • 法政二 6 - 2 春日丘

8月15日

  • 興南 2 - 1 熊谷
  • 佐賀商 5 - 1 東農大二
  • 池田 4 - 3 日大二

3回戦編集

8月16日

  • 熊本工 5 - 0 高岡商
  • 比叡山 8 - 6 鹿児島商工
  • 東洋大姫路 4 - 2 法政二
  • 池田 5 - 3 都城

8月17日

  • 早稲田実 6 - 3 東海大甲府
  • 広島商 4 - 2 興南
  • 中京 5 - 0 益田
  • 津久見 3 - 2 佐賀商(延長14回)

準々決勝編集

8月18日

  • 中京 5 - 1 津久見
  • 東洋大姫路 7 - 3 熊本工
  • 池田 14 - 2 早稲田実
  • 広島商 5 - 2 比叡山

準決勝編集

8月19日

  • 広島商 1 - 0 中京
  • 池田 4 - 3 東洋大姫路

決勝編集

8月20日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
池田 6 0 0 0 1 5 0 0 0 12 18 2
広島商 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 4 4
  1. (池) : 畠山 - 山下
  2. (広) : 池本、工、田中 - 佐々木圭
  3. 審判:球審…永野、塁審…中西・鈴木・布施
  4. 試合時間:2時間13分

大会本塁打編集

1回戦
  • 第1号:田中孝尚(佐賀商)
  • 第2号:宮里太(都城)
  • 第3号:平畠光行(熊本工)[2]
  • 第4号:荒木大輔(早稲田実)
  • 第5号:小沢章一(早稲田実)
  • 第6号:杉村司(東海大甲府)
  • 第7号:花井昭光(東海大甲府)
  • 第8号:狩野正人(東海大甲府)
  • 第9号:三浦和彦(境)
2回戦
  • 第10号:佐藤泰則(津久見)
  • 第11号:伊東剛(津久見)
  • 第12号:板倉賢司(早稲田実)
  • 第13号:板倉賢司(早稲田実)
  • 第14号:上福元勤(早稲田実)
  • 第15号:松沢敬二(高知商)
  • 第16号:花井昭光(東海大甲府)
  • 第17号:石川賢一(都城)
  • 第18号:山口博史(池田)
3回戦
  • 第19号:福西寛之(比叡山)
  • 第20号:山口博史(池田)
  • 第21号:杉村司(東海大甲府)
  • 第22号:板倉賢司(早稲田実)
  • 第23号:岡田敬三(中京)
準々決勝
  • 第24号:森脇健介(東洋大姫路)
  • 第25号:中島大作(東洋大姫路)
  • 第26号:江上光治(池田)
  • 第27号:水野雄仁(池田)
  • 第28号:水野雄仁(池田)
  • 第29号:佐々木圭司(広島商)
  • 第30号:相島和也(広島商)
準決勝
  • 第31号:木下公司(池田)
決勝


脚注編集

  1. ^ 日大二は、1965年第47回大会1回戦の岡山東商戦でも、リードされていた試合が降雨ノーゲームとなり、再試合で勝利をおさめている。
  2. ^ 選手権大会通算400号

関連項目編集

外部リンク編集