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第67回日本選手権競輪(だい67かい にほんせんしゅけんけいりん)は、2014年3月18日から3月23日まで、名古屋競輪場で開催された。優勝賞金6000万円。

第67回日本選手権競輪
名古屋競輪場・GI
レース詳細
開催日 2014年3月18日 - 3月23日
レース結果
優勝  村上義弘 (京都府)
2位  武田豊樹 (茨城県)
3位  深谷知広 (愛知県)
2013
2015

目次

決勝戦編集

成績編集

着順 車番 選手 登録地 着差 決まり手 上がり(秒) H/B 特記
1 3 村上義弘   京都府 捲くり 11.0 B
2 2 武田豊樹   茨城県 3/4車輪 捲くり 10.8
3 1 深谷知広   愛知県 1/2車身 10.7
4 7 村上博幸   京都府 1/4車輪 11.0
5 8 稲川翔   大阪府 3/4車身 10.9
6 5 成田和也   福島県 3/4車輪 10.7
7 6 内藤秀久   神奈川県 3/4車身 10.9
8 9 平原康多   埼玉県 4車身 11.4
9 4 稲垣裕之   京都府 6車身 12.2 H

配当金額編集

枠番二連勝複式 2=3 790円
枠番二連勝単式 3-2 1760円
車番二連勝複式 2=3 840円
車番二連勝単式 3-2 1760円
三連勝複式 1=2=3 890円
三連勝単式 3-2-1 6300円
ワイド 2=3 270円
1=3 300円
1=2 240円

レース概要編集

[2] 稲垣が打鐘先行で最終ホームを通過していき、平原の捲りに対して村上義が躊躇ない番手捲り。平原の脚が止まってバック捲りをした武田は、村上博からブロックを受けて村上義と外併走となる。村上義が押し切って史上6人目のダービー連覇を達成。武田が2着。後方からの捲り追い込みで深谷が3着。

特記事項編集

  • 本大会をもって山田裕仁(岐阜・61期)が引退を表明。4日目1Rの一般(2)5着が最後のレースとなり、その後記者会見をおこなった。
  • 優勝した村上義弘は引退を表明した山田裕仁(2002年・2003年)以来のダービー連覇を達成した。また2011年のダービーを制しているため、2回連続の名古屋ダービー制覇も達成した。
  • 6日間の総売上は、136億7201万1400円(目標145億円)だった。
  • 決勝戦の地上波中継はテレビ東京TXN系列6局ネット》[3][4]
  • 大会応援サポーターとして地元名古屋の女性アイドルグループdela」が起用された[5]

脚注・参考文献編集

外部リンク編集