第70回全日本大学野球選手権記念大会

第70回全日本大学野球選手権記念大会(だい70かいぜんにっぽんだいがくやきゅうせんしゅけんきねんたいかい)は、2021年6月7日から6月13日まで明治神宮野球場および東京ドームで行われた全日本大学野球選手権大会である。

第70回全日本大学野球選手権記念大会
試合日程 2021年6月7日 - 6月13日
出場校 27校
試合数 26試合
優勝校 慶應義塾大学東京六、34年ぶり4回目)
選手宣誓 門脇瑠太(石巻専修大学
始球式 山本和行[注釈 1]
最高殊勲選手 正木智也(慶應義塾大学)
大会本塁打 31本
タイブレーク導入
 < 20192022 > 
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代表校編集

代表枠 代表校 出場回数
北海道学生野球連盟 東京農業大学北海道オホーツク 2大会連続17回目
札幌学生野球連盟 北海学園大学 30年ぶり20回目
北東北大学野球連盟 富士大学 3年ぶり14回目
仙台六大学野球連盟 東北福祉大学 5大会連続35回目
南東北大学野球連盟 石巻専修大学 4年ぶり5回目
千葉県大学野球連盟 国際武道大学 3年ぶり20回目
関甲新学生野球連盟 上武大学 2大会連続17回目
東京新大学野球連盟 共栄大学 4年ぶり3回目
東京六大学野球連盟 慶應義塾大学 3年ぶり12回目
東都大学野球連盟 國學院大學 初出場
首都大学野球連盟 桜美林大学 初出場
神奈川大学野球連盟 桐蔭横浜大学 2大会連続7回目
愛知大学野球連盟 名城大学 15年ぶり5回目
東海地区大学野球連盟 岐阜聖徳学園大学 19年ぶり3回目
北陸大学野球連盟 福井工業大学 10大会連続43回目
関西学生野球連盟 関西学院大学 28年ぶり6回目
関西六大学野球連盟 大阪商業大学 4大会連続11回目
阪神大学野球連盟 天理大学 3年ぶり7回目
近畿学生野球連盟 和歌山大学 4年ぶり2回目
京滋大学野球連盟 佛教大学 2大会連続21回目
広島六大学野球連盟 広島経済大学 5年ぶり15回目
中国地区大学野球連盟 東亜大学 6年ぶり11回目
四国地区大学野球連盟 松山大学 7年ぶり31回目
九州六大学野球連盟 福岡大学 4大会連続31回目
福岡六大学野球連盟 九州産業大学 7大会連続21回目
九州地区大学野球連盟北部 西日本工業大学 6年ぶり5回目
九州地区大学野球連盟南部 沖縄大学 初出場

組み合わせ・試合結果編集

1回戦 - 準決勝編集

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月8日(神宮・3):延長10回
 
 東京農業大学北海道 7x
6月7日(神宮・1):8回コールド
 天理大学 6
 天理大学 7
6月10日(神宮・1):7回コールド
 石巻専修大学 0
 東京農業大学北海道 3
6月7日(神宮・2)
 上武大学 11
 上武大学 1
6月9日(神宮・1)
 西日本工業大学 0
 上武大学 4
 桜美林大学 2
 
6月12日(神宮・1)
 
 上武大学 6
6月7日(神宮・3)
 慶應義塾大学 10
 桐蔭横浜大学 3
6月9日(神宮・2)
 国際武道大学 5
 国際武道大学 4
6月8日(神宮・1)
 関西学院大学 6
 関西学院大学 6
6月10日(神宮・2)
 松山大学 1
 関西学院大学 3
6月8日(神宮・2):延長10回
 慶應義塾大学 5
 九州産業大学 4
6月9日(神宮・3)
 和歌山大学 5x
 和歌山大学 2
 
 慶應義塾大学 4
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月8日(東京D・3)
 
 佛教大学 2
6月7日(東京D・1)
 名城大学 4
 沖縄大学 0
6月10日(神宮・3)
 名城大学 1
 名城大学 8
6月7日(東京D・2)
 福井工業大学 17
 大阪商業大学 6
6月9日(東京D・1)
 東亜大学 3
 大阪商業大学 1
6月7日(東京D・3):7回コールド
 福井工業大学 4
 北海学園大学 3
6月12日(神宮・2)
 福井工業大学 11
 福井工業大学 2
 福岡大学 0
 
6月9日(東京D・2)
 
 國學院大學 4
6月7日(東京D・4)
 富士大学 2
 岐阜聖徳学園大学 2
6月10日(神宮・4):延長10回
 富士大学 5
 國學院大學 1
6月8日(東京D・1)
 福岡大学 2x
 福岡大学 2
6月9日(東京D・3)
 広島経済大学 1
 福岡大学 5
6月8日(東京D・2)  
 共栄大学 0
 東北福祉大学 5     
 共栄大学 9     

決勝編集

6月13日(明治神宮野球場)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
慶應義塾大学 2 0 0 3 1 2 0 0 5 13 15 0
福井工業大学 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 3 2
  1. 慶:増居翔太(3年)、生井惇己(3年)、橋本達弥(3年)
  2. 福:南大河(4年)、祝原光希(3年)、立石健(3年)、谷優希(4年)
  3. 本塁打
    慶:正木(1回・2ラン)、下山(9回・3ラン)
  4. 審判
    [球審]小出
    [塁審]鈴木孝・佐伯・清水
  5. 試合時間:3時間1分
慶應義塾大学
打順守備選手
1[二]廣瀬隆太(2年)
2[中]渡部遼人(4年)
3[三]下山悠介(3年)
4[一]正木智也(4年)
5[指]北村謙介(3年)
6[捕]福井章吾(4年)
7[右]橋本典之(4年)
8[左]新美貫太(4年)
9[遊]朝日晴人(3年)
福井工業大学
打順守備選手
1[中]佐藤勇斗(4年)
2[右]木村哲汰(4年)
3[指]長峯樹生(4年)
4[一]尾堂吉郎(4年)
5[左]田中翔馬(3年)
桑山洸樹(4年)
6[三]二南準斗(4年)
曲孝史朗(3年)
7[二]井元勘太(4年)
打三田渕竜臣(4年)
川口孝(3年)
8[遊]伊藤雅治(4年)
茂森健(4年)
9[捕]御簗龍己(1年)
打捕安田陸(2年)

表彰編集

  • 最高殊勲選手賞:正木智也(慶應義塾大学・4年)
  • 最優秀投手賞:増居翔太(慶應義塾大学・3年)
  • 首位打者賞:渡部遼人(慶應義塾大学・4年) ※打率.563
  • 敢闘賞:木村哲汰(福井工業大学・4年)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 第20回大会優勝投手

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集