第72回カンヌ国際映画祭

第72回カンヌ国際映画祭(2019 Cannes Film Festival)は、2019年5月14日から12日間に渡って開催された。メキシコの映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが審査委員長を務めた。

2019 Cannes Film Festival
オープニングデッド・ドント・ダイ
クロージングThe Specials
会場 フランスの旗 フランス カンヌ
創設 1946年
受賞パラサイト 半地下の家族
賞名 パルム・ドール
主催者 エドゥアール・ベール
上映作品数 21 (コンペティション)
18 (ある視点)
期間 2019年5月14日 - 25日
ウェブサイト festival-cannes.com/en

注釈編集

* 長編監督デビュー作、カメラ・ドールの審査対象
その部門の最高賞の受賞作
クィア・パルムの審査対象
ドキュメンタリー、ルイユ・ドール英語版の審査対象
オープニング及びクロージング作品は開会及び閉会式で上映される。

公式選出編集

コンペティション編集

パルム・ドールを競うメインコンペティションの上映作品は2019年4月19日、5月2日に発表された[1][2]

日本語題 原題 監督 製作国
アトランティックス Atlantique マティ・ディオプ英語版   フランス
  セネガル
Bacurau クレーベル・メンドンサ・フィリョ英語版
ジュリアノ・ドネルス
  ブラジル
デッド・ドント・ダイ The Dead Don't Die(オープニング作品) ジム・ジャームッシュ   アメリカ合衆国
ポルトガル、夏の終わり Frankie アイラ・サックス   アメリカ合衆国
  フランス
  ポルトガル
名もなき生涯 A Hidden Life テレンス・マリック   アメリカ合衆国
  ドイツ
It Must Be Heaven エリア・スレイマン   フランス
  カナダ
リトル・ジョー Little Joe ジェシカ・ハウスナー英語版   オーストリア
  ドイツ
  イギリス
Matthias et Maxime グザヴィエ・ドラン   カナダ
Les Misérables * ラジ・リ   フランス
Mektoub, My Love: Intermezzo アブデラティフ・ケシシュ   フランス
Roubaix, une lumière アルノー・デプレシャン   フランス
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド Once Upon a Time in Hollywood クエンティン・タランティーノ   アメリカ合衆国
ペイン・アンド・グローリー Dolor y gloria ペドロ・アルモドバル   スペイン
パラサイト 半地下の家族 기생충 ポン・ジュノ   韓国
Portrait de la jeune fille en feu セリーヌ・シアマ   フランス
Sibyl ジュスティーヌ・トリエ英語版   フランス
家族を想うとき Sorry We Missed You ケン・ローチ   イギリス
Il traditore マルコ・ベロッキオ   イタリア
Gomera コルネリウ・ポルンボユ英語版   ルーマニア
  フランス
  ドイツ
南方车站的聚会 ディアオ・イーナン   中国
Le Jeune Ahmed ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ   ベルギー

ある視点編集

「ある視点」部門の上映作品は2019年4月19日に発表された[1]

日本語題 原題 監督 製作国
Adam Maryam Touzani   モロッコ
Дылда Kantemir Balagov   ロシア
La famosa invasione degli orsi in Sicilia ロレンツォ・マトッティ   フランス
  イタリア
La Femme de mon frère * モニカ・ショクリ英語版   カナダ
Bull * アニー・シルバースタイン   アメリカ合衆国
The Climb * マイケル・アンジェロ・コビーノ   アメリカ合衆国
O que arde オリヴェル・ラセ英語版   スペイン
  フランス
  ルクセンブルク
Liberté アルベルト・セラ英語版   スペイン
Evge * ナリマン・アリエフ   ウクライナ
A vida invisível de Eurídice Gusmão カリム・アイノズ英語版   ブラジル
Jeanne ブリュノ・デュモン   フランス
灼人秘密 ミディ・ジー英語版   台湾
Chambre 212 クリストフ・オノレ   フランス
Однажды в Трубчевске Larissa Sadilova   ロシア
Papicha Mounia Meddour   フランス
Port Authority * ‡ ダニエル・レスオービッツ   アメリカ合衆国
六欲天 * Zu Feng   中国
Les Hirondelles de Kaboul ザブー・ブライトマン
Eléa Gobé Mévellec
  フランス

コンペティション外編集

コンペティション外では以下の作品が上映される[1]

日本語題 原題 監督 製作国
La Belle Époque ニコラス・ベドス英語版   フランス
ロケットマン Rocketman デクスター・フレッチャー   イギリス
Diego Maradona アシフ・カパディア英語版   イギリス
Les plus belles années d'une vie クロード・ルルーシュ   フランス
トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング Too Old to Die Young ニコラス・ウィンディング・レフン   アメリカ合衆国
Hors normes(クロージング作品) Olivier Nakache & Éric Toledano   フランス
ミッドナイト・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
악인전 Lee Won-tae   韓国
Lux Æterna ギャスパー・ノエ   フランス
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
5B ダン・クラウス英語版   アメリカ合衆国
Chicuarotes ガエル・ガルシア・ベルナル   メキシコ
Family Romance, LLC ヴェルナー・ヘルツォーク   ドイツ
娘は戦場で生まれた For Sama ワアド・アル=カデブ
エドワード・ワッツ英語版
  イギリス
Ice on Fire レイア・コナーズ   アメリカ合衆国
La Cordillera de los sueños パトリシオ・グスマン   フランス
  チリ
Que sea ley ファン・ソラナス英語版   アルゼンチン
Share * Pippa Bianco   アメリカ合衆国
Être vivant et le savoir アラン・カヴァリエ   フランス
Tommaso アベル・フェラーラ   イタリア

短編映画編集

短編映画パルム・ドール英語版のコンペティションには4240作品が応募され、以下11作品が選ばれた[3]

日本語題 原題 監督 製作国
The Van Erenik Beqiri   アルバニア
Anna ディケル・ベレンソン   ウクライナ
  イスラエル
  イギリス
The Jump Vanessa Dumont
Nicolas Davenel
  フランス
The Distance Between Us and the Sky Vasilis Kekatos   ギリシャ
  フランス
All Inclusive テーム・ニッキ   フィンランド
Ingen lyssnar Elin Övergaard   スウェーデン
And Then the Bear アニエス・パトロン   フランス
Parparim Yona Rozenkier   イスラエル
Monstruo Dios アグスティナ・サン・マルティン   イスラエル
White Echo クロエ・セヴィニー   アメリカ合衆国
La Siesta Federico Luis Tachella   アルゼンチン

シネフォンダシオン編集

映画学校の学生が製作した映画を上映する「シネフォンダシオン英語版」部門には2000作品が応募され、17作品(うち3作はアニメーション)が選ばれた。今回新たに6校が初選出となった[3]

日本語題 原題 監督 学校
Ambience Wisam Al Jafari Dar al-Kalima University College of Arts and Culture (  パレスチナ)
Mano a mano Louise Courvoisier CinéFabrique (  フランス)
Sto dvacet osm tisíc Ondřej Erban FAMU英語版 (  チェコ)
Jeremiah Kenya Gillespie テキサス大学オースティン校 (  アメリカ合衆国)
Pura vida Martin Gonda VŠMU英語版 (  スロバキア)
Adam Shoki Lin 南洋理工大学 (  シンガポール)
Netek Yarden Lipshitz Louz サパー・アカデミック大学英語版 (  イスラエル)
Solar Plexus David McShane NFTS英語版 (  イギリス)
Rosso : La Vera storia falsa del pescatore Clemente Antonio Messana Fémis (  フランス)
Ahogy eddig Katalin Moldovai METU英語版 (  ハンガリー)
Favoriten Martin Monk Filmacademy Vienna英語版 (  オーストリア)
Roadkill Leszek Mozga ロンドン芸術大学 (  イギリス)
Duszyczka Barbara Rupik ウッチ映画大学 (  ポルトガル)
Hiêu Richard Van カリフォルニア芸術大学 (  アメリカ合衆国)
Bamboe Flo Van Deuren RITCS (  ベルギー)
Slozhnopodchinennoe Olesya Yakovleva サンクトペテルブルク大学 (  ロシア)
령희 Reonghee Yeon Jegwang 韓国芸術総合学校 (  韓国)

カンヌ・クラシックス編集

カンヌ・クラシックスのラインナップは2019年4月26日に発表された[4]

修復作品
日本語題 原題 監督 製作国 製作年
125, rue Montmartre Gilles Grangier   フランス 1959
护士日记 Tao Jin   中国 1957
ドアーズ The Doors オリバー・ストーン   アメリカ合衆国 1991
イージー・ライダー Easy Rider デニス・ホッパー   アメリカ合衆国 1969
黄金時代 L'Âge d'or ルイス・ブニュエル   フランス 1930
盗马贼 ティエン・チュアンチュアン   中国 1986
カンヌ映画祭殺人事件 La Cité de la peur アラン・ベルベリアン英語版   フランス 1994
ブロンドの恋 Lásky jedné plavovlásky ミロス・フォアマン   チェコ 1965
ミラノの奇蹟 Miracolo a Milano ヴィットリオ・デ・シーカ   イタリア 1951
赤い風車 Moulin Rouge ジョン・ヒューストン   イギリス 1952
Nazarín ルイス・ブニュエル   メキシコ 1958
Plogoff, des pierres contre des fusils Nicole Le Garrec   フランス 1980
セブン・ビューティーズ Pasqualino Settebellezze リナ・ウェルトミューラー   イタリア 1975
シャイニング The Shining スタンリー・キューブリック   アメリカ合衆国
  イギリス
1980
地下水道 Kanał アンジェイ・ワイダ   ポルトガル 1957
Toni ジャン・ルノワール   フランス 1934
Caméra d’Afrique フェリッド・ブーゲディール   チュニジア
  フランス
1983
თეთრი ქარავანი / Белый караван Tamaz Meliava
エルダル・シェンゲラヤ英語版
  ジョージア 1964
白蛇伝 藪下泰司   日本 1958
A tanú バチョー・ペーテル英語版   ハンガリー 1969
この空は君のもの Le Ciel est à vous ジャン・グレミヨン   フランス 1943
忘れられた人々 Los Olvidados ルイス・ブニュエル   メキシコ 1950
ドキュメンタリー
日本語題 原題 監督 製作国
Cinecittà - I mestieri del cinema Bernardo Bertolucci Mario Sesti   イタリア
Forman vs. Forman Helena Třeštíková
Jakub Hejna
  チェコ
  フランス
La Passione di Anna Magnani Enrico Cerasuolo   イタリア
  フランス
Les Silences de Johnny ピエール=ウィリアム・グレン   フランス
Making Waves: The Art of Cinematic Sound Midge Costin   アメリカ合衆国

シネマ・デ・ラ・プラージュ編集

シネマ・デ・ラ・プラージュはカンヌのビーチシネマでの屋外上映を行う上映会[5]

日本語題 原題 監督 製作国 製作年
大人は判ってくれない Les 400 Coups フランソワ・トリュフォー   フランス 1959
カンヌ映画祭殺人事件 La Cité de la peur アラン・ベルベリアン英語版   フランス 1994
地下室のメロディー Mélodie en sous-sol アンリ・ヴェルヌイユ   フランス
  イタリア
1963
ドアーズ The Doors オリバー・ストーン   アメリカ合衆国 1991
Hauts les filles François Armanet
Bayon
  フランス 2019
グリーン・デスティニー 臥虎藏龍 アン・リー   台湾
  香港
  アメリカ合衆国
  中国
2000
イージー・ライダー Easy Rider デニス・ホッパー   アメリカ合衆国 1969
ボーイズ'ン・ザ・フッド Boyz n the Hood ジョン・シングルトン   アメリカ合衆国 1991
哀しみのスパイ Les Patriotes エリック・ロシャン   フランス 1994

独立選出編集

国際批評家週間編集

国際批評家週間英語版の上映作品は2019年4月23日に発表された[6]。部門オープニング作品はFranco Lolli監督の『Litigante』、クロージング作品はGu Xiaogang監督の『春江水暖』である。

長編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Abou Leila Amin Sidi-Boumédiène   アルジェリア
  フランス
  カタール
Hvítur, Hvítur Dagur Hlynur Pálmason   アイスランド
  デンマーク
  スウェーデン
失くした体 J'ai perdu mon corps ジェレミー・クラパンフランス語版   フランス
Ceniza Negra Sofía Quirós Ubeda   コスタリカ
  アルゼンチン
  チリ
  フランス
Nuestras Madres César Díaz   グアテマラ
  ベルギー
  フランス
Le Miracle du Saint Inconnu Alaa Eddine Aljem   モロッコ
  フランス
  カタール
Vivarium Lorcan Finnegan   アイルランド
  ベルギー
  デンマーク
短編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Kolektyvinai Sodai Vytautas Katkus   リトアニア
Ikki illa meint Andrias Høgenni   デンマーク
  フェロー諸島
Journey Through a Body Camille Degeye   フランス
Ultimul drum spre mare Adi Voicu   ルーマニア
Lucía en el limbo Valentina Maurel   ベルギー
  フランス
  コスタリカ
The Manila Lover Johanna Pyykkö   ノルウェー
  フィリピン
Día de Festa Sofia Bost   ポルトガル
She Runs Qiu Yang   中国
  フランス
Fakh Nada Riyadh   エジプト
  ドイツ
Mardi de 8 à 18 Cecilia de Arce   フランス
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
長編映画
春江水暖(クロージング作品) Gu Xiaogang   中国
Les héros ne meurent jamais Aude Léa Rapin   フランス
  ベルギー
  ボスニア・ヘルツェゴビナ
Litigante(オープニング作品) Franco Lolli   コロンビア
  フランス
Tu mérites un amour アフシア・エルジ英語版   フランス
短編映画(1)
Demonic Pia Borg   オーストラリア
Naptha Moin Hussain   イギリス
Please Speak Continuously and Describe Your Experiences as They Come to You ブランドン・クローネンバーグ英語版   カナダ
短編映画(2)
Invisível Herói Cristèle Alves Meira   ポルトガル
  フランス
典座 -TENZO-[7] 富田克也   日本
招待作品

モレリア国際映画祭英語版で上映された作品。

日本語題 原題 監督 製作国
Satán Carlos Tapia González   スイス
San Miguel Cris Gris   メキシコ
La chica con dos cabezas Betzabé García   メキシコ
El aire Delgado Pablo Giles   メキシコ

監督週間編集

監督週間英語版の上映作品は2019年4月23日に発表された[8]。部門オープニング作品はカンタン・デュピュー英語版監督の『Deerskin』である[9]

長編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Alice et le Maire Nicolas Pariser   フランス
Une fille facile レベッカ・ズロトヴスキ   フランス
And Then We Danced Levan Akin   スウェーデン
  ジョージア
Perdrix * Erwan Le Duc   フランス
On va tout péter Lech Kowalski   フランス
Le Daim(オープニング作品) カンタン・デュピュー英語版   フランス
Koirat eivät käytä housuja J-P Valkeapää   フィンランド
  ラトビア
初恋[10][11] 三池崇史   日本
  イギリス
Por el dinero Alejo Moguillansky   アルゼンチン
Ghost Tropic Bas Devos   ベルギー
Give Me Liberty Kirill Mikhanovsky   アメリカ合衆国
Ang Hupa ラヴ・ディアス   フィリピン
  中国
The Lighthouse ロバート・エガース英語版   カナダ
  アメリカ合衆国
Blaise Harrison * Blaise Harrison   スイス
  フランス
Lillian アンドレアス・ホルヴァート英語版   オーストリア
Oleg Juris Kursietis   ラトビア
  ベルギー
  リトアニア
  フランス
Parwareshgah Shahrbanoo Sadat   デンマーク
  アフガニスタン
  フランス
Sem seu sangue * Alice Furtado   ブラジル
  オランダ
  フランス
Canción sin nombre * Melina León   ペルー
  スイス
Tlamess Ala Eddine Slim   チュニジア
  フランス
活着唱着 Johnny Ma   中国
  フランス
ワウンズ: 呪われたメッセージ Wounds ババク・アンバリ英語版   アメリカ合衆国
Yves(クロージング作品) Benoît Forgeard   フランス
Zombi Child ベルトラン・ボネロ   フランス
短編映画
日本語題 原題 監督 製作国
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国

審査員編集

コンペティション編集

ある視点編集

カメラ・ドール編集

シネフォンダシオン及び短編映画編集

国際批評家週間編集

ルイユ・ドール編集

クィア・パルム編集

受賞作品編集

公式選出編集

コンペティション
ある視点
シネフォンダシオン
  • 第1位 – 『Mano a mano』
  • 第2位 – 『Hiêu』
  • 第3位
    • 『Ambience』
    • 『The Little Soul』

独立選出編集

国際批評家週間
監督週間

独立賞編集

国際映画批評家連盟賞
エキュメニカル審査員
ルイユ・ドール
クィア・パルム
パルム・ドッグ
フランソワ・シャレ賞
テクニカル・アーティスト・バルカン賞
  • バルカン賞 – Flora Volpelière (編集)、Julien Poupard (撮影) 『Les Misérables』
  • スペシャル・メンション - クレア・マトン英語版(撮影)(『Atlantique』、『Portrait de la jeune fille en feu)』)
  • アーティスティック・ディレクション・メンション - Lee Ha-jun(『パラサイト 半地下の家族』)
カンヌ・サウンドトラック賞

特別賞編集

脚注編集

  1. ^ a b c Cannes festival 2019: full list of films”. The Guardian. 2019年5月23日閲覧。
  2. ^ Quentin Tarantino, Abdellatif Kechiche and Gaspar Noé join Cannes line-up”. ScreenDaily. 2019年5月23日閲覧。
  3. ^ a b The Short Films Selections at the 72nd Festival de Cannes”. Cinefondation. 2019年5月23日閲覧。
  4. ^ Cannes Classics 2019”. Festival de Cannes (2019年4月26日). 2019年5月23日閲覧。
  5. ^ Cinéma de la Plage, the Festival de Cannes under the stars”. Festival de Cannes 2019 (2019年5月13日). 2019年5月24日閲覧。
  6. ^ Discover the selection of the 58th La Semaine de la Critique | La Semaine de la Critique of Festival de Cannes” (英語). Semaine de la Critique du Festival de Cannes. 2019年5月24日閲覧。
  7. ^ 富田克也の最新作「典座 -TENZO-」カンヌで上映、海外版特報も解禁”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  8. ^ Cannes Directors' Fortnight unveils genre-heavy 2019 selection”. Screen. 2019年5月24日閲覧。
  9. ^ Cannes: ‘Deerskin’ With Jean Dujardin to Open Directors’ Fortnight” (英語). Variety (2019年4月4日). 2019年5月24日閲覧。
  10. ^ 窪田正孝と小西桜子が“聖地”に興奮、三池崇史監督作「初恋」引っさげカンヌで会見”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  11. ^ 三池崇史の「初恋」カンヌで世界初上映、“ありがちなタイトル”を付けた理由とは”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  12. ^ Alejandro González Iñárritu Jury President of the Festival de Cannes 2019” (2019年2月27日). 2019年6月5日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g Le Jury du 72e Festival de Cannes (The Jury of the 72nd Festival de Cannes)” (2019年4月29日). 2019年6月5日閲覧。
  14. ^ Cannes: ‘Capernaum’s Nadine Labaki Named President Of Un Certain Regard Jury”. Deadline (2019年3月26日). 2019年6月6日閲覧。
  15. ^ a b c d e Un Certain Regard Jury 2019”. Festival de Cannes 2019 (2019年4月30日). 2019年6月6日閲覧。
  16. ^ Rithy Panh, President of the Caméra d’or Jury”. Festival de Cannes (2019年3月8日). 2019年6月6日閲覧。
  17. ^ Rithy Panh, President of the Caméra d’or Jury”. Festival de Cannes (2019年3月8日). 2019年6月6日閲覧。
  18. ^ a b c d e Cinéfondation and Short Films Jury 2019”. Festival de Cannes 2019 (2019年5月3日). 2019年6月6日閲覧。
  19. ^ Cannes: Cirro Guerra To Lead Critics' Week Jury; John Waters To Be Feted At Locarno — Global Briefs”. Deadline (2019年4月9日). 2019年6月6日閲覧。
  20. ^ Jurys | La Semaine de la Critique of Festival de Cannes” (英語). Semaine de la Critique du Festival de Cannes (2019年4月19日). 2019年6月6日閲覧。
  21. ^ The 2019 Jury”. www.scam.fr (2019年4月19日). 2019年6月6日閲覧。
  22. ^ Virginie Ledoyen présidera la 10e Queer palm, prix LGBT à Cannes”. Le Figaro (2019年4月17日). 2019年6月6日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g h i 最高賞パルムドールはポン・ジュノ監督『パラサイト』!韓国映画初の快挙”. シネマトゥデイ (2019年5月26日). 2019年5月26日閲覧。

外部リンク編集