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第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会(だい96かい てんのうはいぜんにほんサッカーせんしゅけんたいかい)は、2016年8月27日から2017年1月1日まで開催された天皇杯全日本サッカー選手権大会

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2016年8月27日-2017年1月1日
参加チーム数 88
優勝 鹿島アントラーズ
準優勝 川崎フロンターレ
試合総数 87
2015-16
2017-18
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概要編集

2016年6月27日に大会実施概要が公表された[1]。微細な規程の変更はある[注 1]ものの、昨年大きく変更されたレギュレーションをおおむね踏襲している。

2016年7月14日に行われたJFA理事会で、決勝戦を市立吹田サッカースタジアム大阪府吹田市)で行うことが承認された[4]。関西圏での決勝は王子運動場(神戸市)で行われた第44回大会(1964年)以来52大会ぶり、大阪府下での開催に限定すれば靱蹴球場(大阪市)で開催された第40回大会(1960年)以来56大会ぶりとなる[5]。本大会の決勝会場には大阪府サッカー協会(市立吹田サッカースタジアム)と神奈川県サッカー協会(日産スタジアム)が立候補していたが、一度関東圏から離れる、サッカー専用スタジアムで行うことによる天皇杯のプロモーションを図ることを考慮して選考された[6]

本大会でのポスター・チラシ等に用いるメインビジュアルには、前回大会に引き続きサッカー漫画「GIANT KILLING」(ツジトモ)が採用され、今回は選手の一人である椿大介を起用している[7]

日程編集

試合 開催日 参加チーム数変動 備考
1回戦 8月27日、28日 72(2+22+1+47) → 36 2015年のJ2リーグ2位以下[† 1]、アマチュアシード、都道府県代表の参加
2回戦 9月3日、7日[† 2] 48(36+12) → 24 2015年のJ2リーグ1位以上[† 3](シードチーム[† 4]除く)の参加
3回戦 9月22日 24 → 12
4回戦 11月9日[† 5]、12日 16(12+4) → 8 J1シードチーム[† 4]の参加
準々決勝 12月24日 8 → 4
準決勝 12月29日 4 → 2
決勝 1月1日 2 → 1
  1. ^ 2015年のJ2リーグ2位(ジュビロ磐田)、J1昇格プレーオフ勝者(アビスパ福岡)、および2016年のJ2リーグチーム。
  2. ^ JリーグYBCルヴァンカップ2016準々決勝に進出し、シードとなっていないJ1チーム(ヴィッセル神戸大宮アルディージャ横浜F・マリノスアビスパ福岡の4チーム)の試合が対象。
  3. ^ 2015年のJ1リーグ残留チーム(15位以上)および2015年のJ2リーグ1位チーム(大宮アルディージャ)。
  4. ^ a b AFCチャンピオンズリーグ2016に出場したサンフレッチェ広島ガンバ大阪浦和レッズFC東京の4チーム[1]
  5. ^ 4回戦に進出したJ2およびJ3チームの試合が対象。

出場チーム編集

以下の「出場回数」についてはJFAの公式記録に基づくが、基本的には「前身となるチーム(クラブ化前の実業団チーム、など)からの通算回数」としている。ただし、一部に例外もある。

J1リーグ編集

2016年のJ1リーグ所属の全18チーム。

チーム 出場回数
ベガルタ仙台 23回目
鹿島アントラーズ 33回目
浦和レッズ 52回目
大宮アルディージャ 22回目
柏レイソル 49回目
FC東京 23回目
川崎フロンターレ 33回目
横浜F・マリノス 39回目[備考 1]
湘南ベルマーレ 45回目
チーム 出場回数
ヴァンフォーレ甲府 25回目
アルビレックス新潟 25回目
ジュビロ磐田 40回目
名古屋グランパス 40回目
ガンバ大阪 36回目
ヴィッセル神戸 30回目
サンフレッチェ広島 65回目
アビスパ福岡 25回目
サガン鳥栖 25回目[備考 2]

J2リーグ編集

2016年のJ2リーグ所属の全22チーム。

チーム 出場回数
北海道コンサドーレ札幌 36回目
モンテディオ山形 25回目
水戸ホーリーホック 21回目
ザスパクサツ群馬 14回目
ジェフユナイテッド千葉 52回目
東京ヴェルディ 42回目
FC町田ゼルビア 5回目
横浜FC 18回目
松本山雅FC 11回目
ツエーゲン金沢 13回目
清水エスパルス 25回目
チーム 出場回数
FC岐阜 11回目
京都サンガF.C. 34回目
セレッソ大阪 48回目
ファジアーノ岡山 9回目
レノファ山口FC 13回目
カマタマーレ讃岐 18回目
徳島ヴォルティス 28回目
愛媛FC 18回目
ギラヴァンツ北九州 9回目[備考 3]
V・ファーレン長崎 10回目
ロアッソ熊本 17回目

アマチュアシードチーム編集

第64回全日本大学サッカー選手権大会の優勝チーム。

チーム 所属リーグ 出場回数
関西学院大学 関西学生1部 5年連続26回目[備考 4]

都道府県代表編集

埼玉県代表は3月20日[8] に、徳島県代表は5月22日[9] に、福岡・長崎・熊本の3県代表は6月26日[10] に、島根県代表は7月3日[11] に、広島県代表は7月10日[12] に、香川県代表は7月30日[13] に、山梨・高知の2県代表は7月31日[14] に、愛媛県代表は8月7日[15] に、佐賀・宮崎・沖縄の3県代表は8月14日[16]、千葉・神奈川・愛知・三重・京都・山口の6府県代表は8月20日[17]、それ以外の27都道府県代表は8月21日に[18] それぞれ決定した。

都道府県 チーム 所属リーグ 出場回数
北海道 北海道教育大学岩見沢校 北海道学生1部 3年ぶり3回目
青森県 ヴァンラーレ八戸 JFL 5年連続6回目
岩手県 グルージャ盛岡 J3 9年連続10回目
宮城県 ソニー仙台FC JFL 2年ぶり18回目
秋田県 ブラウブリッツ秋田 J3 15年連続23回目
山形県 山形大学 東北大学2部B 6年ぶり5回目
福島県 福島ユナイテッドFC J3 9年連続9回目
茨城県 筑波大学 関東大学1部 2年ぶり29回目[備考 5]
栃木県 栃木ウーヴァFC JFL 4年連続8回目
群馬県 ザスパ草津チャレンジャーズ 群馬県1部 3年ぶり2回目
埼玉県 東京国際大学 関東大学2部 2年連続4回目
千葉県 VONDS市原FC 関東1部 初出場[備考 6]
東京都 早稲田大学 関東大学1部 19年ぶり28回目[備考 7]
神奈川県 神奈川大学 関東大学2部 10年ぶり3回目
山梨県 山梨学院大学オリオンズ 山梨県SPL 4年ぶり2回目
長野県 AC長野パルセイロ J3 5年連続6回目
新潟県 新潟医療福祉大学 北信越大学1部 初出場
富山県 カターレ富山 J3 2年ぶり8回目
石川県 北陸大学 北信越大学1部 2年連続2回目
福井県 サウルコス福井 北信越1部 5年連続8回目
静岡県 Honda FC JFL 6年ぶり36回目
愛知県 東海学園大学 東海学生1部 初出場
三重県 鈴鹿アンリミテッドFC 東海1部 4年ぶり3回目
岐阜県 FC岐阜SECOND 東海1部 2年連続8回目
都道府県 チーム 所属リーグ 出場回数
滋賀県 MIOびわこ滋賀 JFL 2年連続5回目
京都府 京都産業大学 関西学生1部 2年ぶり5回目
大阪府 関西大学 関西学生1部 3年ぶり16回目[備考 8]
兵庫県 バンディオンセ加古川 関西1部 8年ぶり7回目
奈良県 奈良クラブ JFL 8年連続8回目
和歌山県 アルテリーヴォ和歌山 関西1部 8年連続8回目
鳥取県 ガイナーレ鳥取 J3 17年連続19回目
島根県 松江シティFC 中国 2年連続3回目
岡山県 ファジアーノ岡山ネクスト JFL 6年連続6回目
広島県 SRC広島 中国 2年ぶり3回目
山口県 徳山大学 中国大学 2年ぶり8回目
香川県 アルヴェリオ高松 四国 初出場
徳島県 FC徳島セレステ 四国 初出場
愛媛県 FC今治 四国 8年連続8回目
高知県 高知ユナイテッドSC 四国 初出場[備考 9]
福岡県 福岡大学 九州大学1部 6年連続31回目
佐賀県 FC.TOSU 佐賀県1部 初出場
長崎県 MD長崎 長崎県1部 初出場
熊本県 東海大学熊本 九州大学1部 2年連続2回目
大分県 大分トリニータ J3 21年連続21回目
宮崎県 ホンダロックSC JFL 2年ぶり12回目
鹿児島県 鹿児島ユナイテッドFC J3 3年連続3回目[備考 10]
沖縄県 FC琉球 J3 7年連続10回目

出場回数に関する備考

  1. ^ 日産自動車サッカー部→横浜マリノスからの出場回数を含む。なお、横浜フリューゲルス(1999年に統合)の出場回数(13回)は含まない。
  2. ^ 鳥栖フューチャーズの出場回数(5回)を含む(なお、鳥栖と鳥栖Fには組織としての連続性はない。当該項参照)。
  3. ^ 前身の三菱化成黒崎サッカー部の出場回数(4回)を含まない。
  4. ^ 関学クラブ(10回出場)および全関学(4回出場)の出場回数は含まない。
  5. ^ 茗友クラブ(3回出場)の出場回数は含まない。
  6. ^ 前身の古河電気工業千葉事業所サッカー部の出場回数(1回出場)は含まない。
  7. ^ 早稲田WMW(5回出場)の出場回数は含まない。
  8. ^ 関大クラブ(7回出場)、全関大(4回出場)の出場回数は含まない。
  9. ^ 前身のアイゴッソ高知(「南国高知FC」として3回出場)の出場回数は含まない。
  10. ^ 前身のヴォルカ鹿児島(6回出場)およびFC KAGOSHIMA(1回出場、別に前身の鹿屋体育大学クラブで1回出場)の出場回数は含まない。

試合結果編集

1回戦から3回戦の組み合わせは、2016年6月27日に発表された[19]。また、マッチスケジュールは2016年7月7日に発表された。

1回戦編集

2回戦編集

3回戦編集

ラウンド16(4回戦)編集

ラウンド16(4回戦)の抽選は、2016年10月4日日本サッカー協会ビル(JFAハウス)にて行われた[20]前回大会のラウンド16抽選と同様、ポットを2つ用いる方法で行われた。ただし、ラウンド16進出チームに決勝会場である市立吹田サッカースタジアムをホームスタジアムとするG大阪が含まれていることから、以下の方法で実施された。

  1. No.73ホーム→No.73アウェー→No.74ホーム→…の順にトーナメントポジションに1から16の番号を割り当て、この番号の書かれたポット (A) を用意する。ただし、最初の段階では1から8のボールしか入っていない。
  2. 3回戦勝者の12チーム+シード4チームの計16チームのうち、G大阪を除いた15チームの名前の書かれたポット (B) を用意する。
  3. 最初に、ポット(A)のみを抽選し、G大阪のトーナメントポジションを決定する(これにより、G大阪は決勝進出時には必ずホーム側となる)。
  4. Aのポットにトーナメントポジション9から16のボールを追加する。
  5. Aのポットを抽選し、続いてBのポットを抽選して、その時点でチーム名とトーナメントポジションを紐付ける。
  6. これを15回繰り返し、トーナメントの組み合わせを決定する。試合日時は、組み合わせ時点で決定となる。

ドロワーは日本サッカー協会 (JFA) 会長の田嶋幸三、スルガ銀行代表取締役会長兼CEOの岡野光喜、ゲストドロワーとして、元日本代表で天皇杯での複数回の優勝経験のある山口素弘中田浩二[21]。立会人にJFA常務理事/天皇杯実施委員会委員長の松崎康弘。なお、今回の抽選会の模様はテレビ中継ではなく、JFAのYouTubeチャンネル「JFATV」でのライブ配信が行われた[21][22]

準々決勝編集

準々決勝・準決勝のマッチスケジュールは2016年11月17日に発表された[23]

準決勝編集

決勝編集

元日の決勝に駒を進めたのは、チャンピオンシップクラブW杯と続く連戦をものともせず、準決勝も序盤押し込まれる展開を耐えて横浜F・マリノスを下し[24]第90回大会以来6大会ぶりの決勝進出でリーグとの二冠を目指す鹿島アントラーズ[25] と、準決勝で終始主導権を握られながら、後半40分のDF谷口彰悟のゴールで大宮アルディージャを下し、悲願のクラブ初タイトル獲得を目指す川崎フロンターレ[26] の2チーム。両者の対戦は鹿島が勝利したチャンピオンシップ準決勝以来の顔合わせで、シーズン対戦成績は1勝1敗1分けであった。なお、リーグ1位の鹿島とリーグ3位の川崎が決勝に進出したことにより、川崎はAFCチャンピオンズリーグ2017 (ACL) 本戦の出場が決まり、リーグ4位のガンバ大阪が繰り上げでACLプレーオフ出場が決まった[27]

試合序盤はMFエドゥアルド・ネットを累積警告で欠きながらもMF大島僚太が約2カ月ぶりに先発復帰した川崎が、リーグ優勝の立役者・FW金崎夢生を体調不良で欠く鹿島を運動量で上回り、押し込む展開を見せる[28]。前半19分にはファウルを受けたMF小笠原満男がボールを蹴り返した川崎MF中村憲剛に対して激昂し、両者一触即発の状態となる[注 3]が、これで引き締まった鹿島が反撃の機会をうかがう。すると前半42分、右サイドからのコーナーキックを得ると、MF遠藤康の放ったボールにゴール正面でDF山本脩斗が頭で合わせる。川崎GKチョン・ソンリョンが横っ飛びでこれをはじくも、ボールは左ポストに跳ね返ってゴールに吸い込まれ、鹿島が1点先制して前半を折り返す[30]

ハーフタイム、鹿島は先制点を挙げたDF山本を下げてDFファン・ソッコを投入、一方の川崎もMF登里享平を下げてMF三好康児を投入するが、この両者の交代策が試合を動かす[30]。後半9分、川崎は右サイドで三好がスルーパスを送ると、これに反応したFW小林悠がファン・ソッコのチェックを交わしながら右足でシュート。これがゴール左隅に決まって川崎が同点に追いつく[28]。これで流れを取り戻した川崎が攻勢に出るが、鹿島の集中した守備の前にあと一歩のところで決めきれない場面が繰り返される。鹿島は67分にFW鈴木優磨、88分には小笠原を下げてMFファブリシオを投入するも、決着はつかず、試合は15分ハーフの延長戦に突入する[28]

延長開始直後の3分、川崎のクリアミスを拾った鹿島FWファブリシオがエリア内でシュートを放つも川崎DFエドゥアルドがゴール正面で必死のクリア。しかしこれで得たコーナーキックの流れから、FW鈴木が頭で落としたボールをDF西大伍が粘ってキープ、こぼれたところをFWファブリシオがゴール右にハーフボレーを決めて鹿島が勝ち越す[28][30]。勝ち越しを許した川崎はMF森谷賢太郎、FW森本貴幸を投入して局面の打開を図るが、鹿島の守備ブロックの前にゴールをこじ開けることができず、そのまま試合終了。鹿島が6大会ぶり5度目の天皇杯優勝を飾るとともに、2016年シーズン二冠を達成、三大大会19個目のタイトル獲得となった[28][30]。一方川崎は、リーグ2位が3回、リーグカップ(ナビスコ杯・ルヴァン杯)準優勝が2回となかなかタイトルに手が届かなかったが、今回もタイトルを逃し、2016年シーズン限りでの退任が発表されていた監督の風間八宏、さらには2016年シーズン限りでの退団を示唆していたFW大久保嘉人を優勝で送り出すことはできなかった[31]

2017年1月1日
14:04
No.87
鹿島アントラーズ 2 - 1
(延長)
川崎フロンターレ
山本脩斗   42分
ファブリシオ   94分
公式記録 (PDF) 小林悠   54分
市立吹田サッカースタジアム
観客数: 34,166人
主審: 松尾一
鹿島アントラーズ
GK 21   曽ヶ端準
DF 22   西大伍   74分
DF 23   植田直通
DF 03   昌子源
DF 16   山本脩斗   46分
MF 06   永木亮太
MF 40   小笠原満男     33分   88分
MF 25   遠藤康
MF 10   柴崎岳
FW 08   土居聖真
FW 18   赤﨑秀平   67分
控え:
GK 01   櫛引政敏
DF 14   ファン・ソッコ   66分   46分
DF 23   伊東幸敏
MF 11   ファブリシオ   88分
MF 13   中村充孝
MF 20   三竿健斗
FW 34   鈴木優磨   67分
   
監督
  石井正忠
川崎フロンターレ
GK 01   チョン・ソンリョン
DF 06   田坂祐介   98分
DF 05   谷口彰悟
DF 23   エドゥアルド   113分
DF 20   車屋紳太郎   45+1分
MF 10   大島僚太   106分
MF 14   中村憲剛  
MF 18   エウシーニョ
MF 02   登里享平   46分
FW 11   小林悠
FW 13   大久保嘉人
控え:
GK 30   新井章太
DF 28   板倉滉
MF 19   森谷賢太郎   98分
MF 22   中野嘉大
MF 26   三好康児   46分
FW 09   森本貴幸   106分
FW 27   大塚翔平
   
監督
  風間八宏

トーナメント表編集

ラウンド16(4回戦) 準々決勝 準決勝 決勝
                           
2016年11月12日            
 横浜F・マリノス 1
2016年12月24日
 アルビレックス新潟 0  
 横浜F・マリノス 2
2016年11月9日
   ガンバ大阪 1  
 ガンバ大阪 (延長) 1
2016年12月29日
 清水エスパルス 0  
 横浜F・マリノス 0
2016年11月12日
   鹿島アントラーズ 2  
 鹿島アントラーズ 2
2016年12月24日
 ヴィッセル神戸 1  
 鹿島アントラーズ 1
2016年11月12日
   サンフレッチェ広島 0  
 サガン鳥栖 0
2017年1月1日
 サンフレッチェ広島 3  
 鹿島アントラーズ 2
2016年11月9日
   川崎フロンターレ 1
 大宮アルディージャ 1
2016年12月24日
 横浜FC 0  
 大宮アルディージャ (延長) 4
2016年11月12日
   湘南ベルマーレ 2  
 柏レイソル 1
2016年12月29日
 湘南ベルマーレ 3  
 大宮アルディージャ 0
2016年11月9日
   川崎フロンターレ 1  
 FC東京 2
2016年12月24日
 Honda FC 1  
 FC東京 1
2016年11月12日
   川崎フロンターレ 2  
 川崎フロンターレ (p) 3 (4)
 浦和レッズ 3 (1)  

脚注編集

注記編集

  1. ^ 参加料や強化費(賞金)が消費税込みから消費税別となったことなど[2]
  2. ^ この時までのシード要件は冬の全日本大学サッカー選手権大会優勝ではなく夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝であった。
  3. ^ 試合後のインタビューで、小笠原は「(中村に激昂した場面は)怒っていたわけではない」と、味方を鼓舞するためのパフォーマンスの要素があったことを示唆している[29]

出典編集

  1. ^ a b 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会要項”. 日本サッカー協会 (2016年6月27日). 2016年6月27日閲覧。
  2. ^ 公益財団法人日本サッカー協会 2016年度 第5回理事会 協議資料No.3 (PDF) - 日本サッカー協会
  3. ^ “ACL組は4回戦から出場 天皇杯、関学大はシードで出場決定”. スポーツニッポン. (2016年3月4日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/03/04/kiji/K20160304012152540.html 2016年6月27日閲覧。 
  4. ^ 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝は市立吹田サッカースタジアムで開催”. 日本サッカー協会 (2016年7月14日). 2016年7月15日閲覧。
  5. ^ “サッカー天皇杯決勝を大阪で開催 第96回大会、吹田スタで”. 中日新聞. (2016年7月14日). http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016071401002004.html 2016年7月14日閲覧。 
  6. ^ 公益財団法人日本サッカー協会 2016年度 第8回理事会 協議事項 資料 (PDF)
  7. ^ 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会メインビジュアルに「GIANT KILLING」の椿大介選手を起用”. 日本サッカー協会 (2016年7月22日). 2016年7月23日閲覧。
  8. ^ “<サッカー彩の国カップ>東京国際大V2 天皇杯本大会へ”. 埼玉新聞. (2016年3月21日). http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/03/21/05.html 2016年6月27日閲覧。 
  9. ^ “第96回天皇杯 徳島県代表決定戦”. FC徳島セレステ. (2016年5月22日). http://fc-tokushima.net/posts/activity1.html 2016年6月27日閲覧。 
  10. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 福岡県など3県で代表決まる”. 日本サッカー協会. (2016年6月26日). http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/news/00010284/ 2016年6月27日閲覧。 
  11. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 島根県代表に松江シティFCが決定”. 日本サッカー協会. (2016年7月3日). http://www.jfa.jp/match/news/00010343/ 2016年7月3日閲覧。 
  12. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 広島県代表にSRC広島が決定”. 日本サッカー協会. (2016年7月10日). http://www.jfa.jp/match/news/00010398/ 2016年7月10日閲覧。 
  13. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 香川県代表にアルヴェリオ高松が決定”. 日本サッカー協会. (2016年7月30日). http://www.jfa.jp/match/news/00010556/ 2016年7月31日閲覧。 
  14. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 山梨県、高知県で代表決まる”. 日本サッカー協会. (2016年7月31日). http://www.jfa.jp/match/news/00010565/ 2016年7月31日閲覧。 
  15. ^ “第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 愛媛県代表にFC今治が決定”. 日本サッカー協会. (2016年8月7日). http://www.jfa.jp/news/00010623/ 2016年8月9日閲覧。 
  16. ^ “佐賀県、宮崎県、沖縄県で代表決まる”. 日本サッカー協会. (2016年8月14日). http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/news/00010691/ 2016年8月16日閲覧。 
  17. ^ “千葉県など1府5県で代表決まる”. 日本サッカー協会. (2016年8月20日). http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/news/00010736 2016年8月20日閲覧。 
  18. ^ “47都道府県代表すべて決定”. 日本サッカー協会. (2016年8月21日). http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/news/00010742/ 2016年8月21日閲覧。 
  19. ^ 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1-3回戦組合せ (PDF)”. 日本サッカー協会 (2016年6月27日). 2016年6月28日閲覧。
  20. ^ “川崎と浦和が激突! 天皇杯ラウンド16組み合わせが決定、G大阪は清水と対戦”. サッカーキング (フロムワン). (2016年10月4日). http://www.soccer-king.jp/news/japan/emperorcup/20161004/500355.html 2016年10月4日閲覧。 
  21. ^ a b “10/4(火)15:00(予定)から第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16抽選会をインターネットライブ配信” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2016年10月4日), http://www.jfa.jp/news/00011115/ 2016年10月4日閲覧。 
  22. ^ 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16抽選会 - YouTube
  23. ^ “準々決勝以降の会場決定=天皇杯サッカー”. 時事通信. (2016年11月17日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111700759&g=scr 2016年11月17日閲覧。 
  24. ^ “鹿島、さすがの集中力=連戦にも勢い増す-天皇杯サッカー”. 時事通信. (2016年12月29日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122900499&g=scr 2016年12月30日閲覧。 
  25. ^ “鹿島が決勝進出! 柴崎の2アシストで横浜FM下す…2冠へあと1歩”. サッカーキング. (2016年12月29日). https://www.soccer-king.jp/news/japan/emperorcup/20161229/532955.html 2016年12月30日閲覧。 
  26. ^ “終盤に粘り結実=川崎、悲願へあと一歩-天皇杯サッカー”. 時事通信. (2016年12月29日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122900539&g=scr 2016年12月30日閲覧。 
  27. ^ “AFCチャンピオンズリーグ2017 川崎フロンターレの本大会(グループステージ)出場決定 ガンバ大阪がプレーオフ出場権獲得” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2016年12月29日), http://www.jfa.jp/news/00012262/ 2016年12月30日閲覧。 
  28. ^ a b c d e “鹿島、6年ぶり5度目の天皇杯制覇!川崎との120分の激闘を制し19冠達成”. サッカーキング. (2017年1月1日). https://www.soccer-king.jp/news/japan/emperorcup/20170101/534319.html 2017年1月2日閲覧。 
  29. ^ “19冠鹿島の強さ“マリーシア”…乱闘寸前も小笠原「怒っていたわけではない」”. ゲキサカ (講談社). (2017年1月1日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206891-206891-fl 2017年1月2日閲覧。 
  30. ^ a b c d “常勝鹿島19冠!!風間集大成の川崎Fはまたもタイトル獲得ならず”. ゲキサカ (講談社). (2017年1月1日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206868-206868-fl 2017年1月2日閲覧。 
  31. ^ “川崎F、届かないタイトル…大久保「甘い」憲剛「勝つチャンスはあった」”. ゲキサカ (講談社). (2017年1月1日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206884-206884-fl 2017年1月2日閲覧。 

外部リンク編集