メインメニューを開く

筑北村

日本の長野県の村

地理編集

善光寺街道の北国西街道沿いに位置し、青柳宿が設置されていたほか、間の宿として西条宿、乱橋宿が置かれていた[1]。旧本城村・旧坂北村と旧坂井村の間は山地で直接連絡する道路がなく、旧坂井村地区は麻績村を経由しなければならない事実上の飛地である。筑北地区4村の合併協議から麻績村が途中離脱したため、このような形となった。

青柳のはずれには、天正8年(1580年)に青柳伊勢守頼長が切り開いた道幅3.3m、長さ26m、高さ6m余の切通しがあり、『善光寺道名所図會』にも描かれた[2]

隣接する自治体編集

歴史編集

人口編集

 
筑北村と全国の年齢別人口分布(2005年) 筑北村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 筑北村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

筑北村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

所轄広域連合編集

所轄警察署編集

所轄消防署編集

村政編集

村長
関森省吾 2005年 - 2009年
飯森紀元 2009年 - 2013年
関川芳男 2013年11月13日就任 - 現任
村議会
村役場
  • 本庁(本城庁舎、西条4195番地)[4]
  • 支所[5]
    • 坂北支所(坂北庁舎、坂北2187番地) - 坂北地域を所管
    • 坂井支所(坂井庁舎、坂井5687番地2) - 坂井地域を所管

県政編集

国政編集

経済編集

地域編集

教育編集

2012年4月までに村内の保育園、小学校、中学校を1つに統合する案が示された[6]

小学校編集

中学校編集

社会教育編集

  • 筑北村図書館

交通編集

鉄道路線編集

バス編集

道路編集

 
道の駅さかきた

最寄りのインターチェンジは麻績インターチェンジ(麻績村)である。

一般国道編集

道の駅

都道府県道編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
青柳城
 
大滝

旧跡編集

自然景勝地編集

出身有名人編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 善光寺街道 筑北四宿開設400年記念企画
  2. ^ 切通し 筑北村役場 2012年04月12日
  3. ^ 7月より本庁での業務が始まります」『ホットスポットちくほく』第58巻、筑北村、2015年、 6頁。
  4. ^ 筑北村役場の位置を定める条例”. 筑北村 (2015年9月19日). 2019年8月11日閲覧。
  5. ^ 筑北村支所設置条例”. 筑北村 (2015年6月12日). 2019年8月11日閲覧。
  6. ^ 保育園、小中学校を一つずつに統合を 筑北村教委が説明”. 信州Liveon (2010年12月7日). 2011年1月23日閲覧。
  7. ^ (仮称)筑北スマートインターチェンジ

関連項目編集

外部リンク編集