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地理編集

前橋市の西部、前橋台地の利根川右岸に位置する。滝川が南流している。

河川編集

  • 滝川

歴史編集

江戸時代頃からある地名である。はじめは総社藩領、のちに高崎藩領、前橋藩領、旗本平井氏領の相給を経て、前橋藩領となった。

慶長19年に村内を東箱田村、中箱田村、西箱田村に分けたが、明治5年に再び合併し箱田村になった。なお、元禄10年に前箱田村を分村した。

年表編集

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地名の由来編集

地名の由来は不詳だが、条里制の水田の条里である坪が「箱田」を呈することによると考えられている。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
箱田町 2,393世帯 5,893人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
一部 前橋市立東小学校 前橋市立東中学校
一部 前橋市立大利根小学校 前橋市立箱田中学校

交通編集

鉄道編集

鉄道駅はない。最寄り駅は上越線新前橋駅になるが数キロ離れている。

バス編集

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道路編集

国道県道は通っていない。

施設編集

出典編集

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  1. ^ a b 人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 第2章 人口 - 前橋市 2016年07月27日閲覧。
  5. ^ 前橋市立小学校・中学校通学区域”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 10 群馬県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1988年7月8日(日本語)。ISBN 4-04-001100-7