米原ジャンクション

日本の滋賀県米原市にある名神高速道路と北陸自動車道のジャンクション
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:以前あった本線料金所の画像提供をお願いします。2016年1月

米原ジャンクション (まいはらジャンクション)は、滋賀県米原市にある名神高速道路北陸自動車道とのジャンクションである。

米原ジャンクション
米原ジャンクション(草津側から撮影)
米原ジャンクション(草津側から撮影)
所属路線 E1 名神高速道路
IC番号 27-1
本線標識の表記 米原JCT
起点からの距離 405.5km(東京IC起点)
伊吹PA (6.7km)
(7.9km) 彦根IC
所属路線 E8 北陸自動車道
起点からの距離 0.0km(米原JCT起点)
(0.6km) 米原IC
供用開始日 1980年昭和55年)4月7日
通行台数 x台/日
所在地 521-0023
滋賀県米原市三吉
備考 国土開発幹線自動車道の北陸自動車道の起点は新潟中央JCT
テンプレートを表示
米原JCTおよび米原ICの形状。画像上は彦根IC方面、画像下は関ヶ原IC方面、画像右は長浜IC方面。2009年(平成21年)撮影。

当ジャンクションのすぐ北に隣接していた米原本線料金所(まいはらほんせんりょうきんじょ)についてもこの記事で述べる。

目次

概要編集

供用開始時から「まいらインターチェンジ」と呼ばれていたが、2001年6月に当時の町名である坂田郡米原町(まいらちょう)に合わせる形で「まいらインターチェンジ」に変更された[1][2]。しかし、2005年2月14日の坂田郡3町の合併で誕生した米原市(まいらし)が鉄道駅米原駅に名称を合わせたため、地名とインターチェンジの名称の間に再びずれが生じてしまった[2][1]

接続する道路編集

米原本線料金所編集

敦賀インターチェンジと当ジャンクションとの間が開通して以来、当ジャンクションと米原ICの間には、Uターンと不正通行を防止するための米原本線料金所[3]が設けられていた。

「料金所」と称しているが、ここでは料金の徴収は行わず、検札所(バリア)となっていた。開通当初はここで名神高速のパンチカード通行券と北陸道の磁気通行券の交換を行っていたが、1988年12月1日から名神高速も磁気通行券に切り替わったため、その後は検札のみとなった。さらに、ETCの普及に伴って2007年5月31日12時に東名高速道路豊橋本線料金所と共に廃止され[4]、2007年12月末までに料金所は撤去された。

編集

E1 名神高速道路
(27)関ヶ原IC - 伊吹PA - (27-1)米原JCT - (28)彦根IC
E8 北陸自動車道
(27-1)米原JCT - (1)米原IC

脚注編集

  1. ^ a b 佐滝剛弘 『高速道路ファン手帳』 中公新書ラクレ2016年8月10日、72頁。ISBN 978-4-12-150559-0
  2. ^ a b 川口素生 『思わず人に話したくなる 関西「駅名」の謎』 洋泉社2017年3月2日、70頁。ISBN 978-4-8003-1166-5
  3. ^ 料金所の看板表記は「北陸道 米原検札所」であった。
  4. ^ 東名高速『豊橋本線料金所』・北陸道『米原本線料金所』を廃止します -5月上旬から昼夜連続車線規制で撤去工事-”. 中日本高速道路株式会社 (2007年4月13日). 2017年5月28日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集