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紀元前1万年』(: 10,000 BC)は、ローランド・エメリッヒ監督による映画作品。アメリカでの映画公開は2008年3月6日。日本での公開は同年4月26日

紀元前1万年
10,000 BC
10,000 BC.svg
監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ハラルド・クローサー
ローランド・エメリッヒ
製作 マイケル・ワイマー
ローランド・エメリッヒ
マーク・ゴードン
製作総指揮 ハラルド・クローサー
サラ・ブラッドショー
トム・カルノフスキー
トーマス・タル
ウィリアム・フェイ
出演者 スティーヴン・ストレイト
カミーラ・ベル
クリフ・カーティス
音楽 ハラルド・クローサー
トーマス・ワンダー
撮影 ウエリ・スタイガー
編集 アレクサンダー・バーナー
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
セントロポリス・エンターテインメント
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年3月6日
日本の旗 2008年4月26日
上映時間 109分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
 ニュージーランド
言語 英語
製作費 $105,000,000[1]
興行収入 10.1億円[2] 日本の旗
$94,784,201[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$269,784,201[1] 世界の旗
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目次

あらすじ編集

紀元前1万年の世界。ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。村の巫女は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。

数年後、ついにマナクの大群が村に押し寄せ、村の若者デレーは偶然から最も巨大なマナクを倒すことに成功する。族長の象徴である白いヤリを受け継ぎ、エバレットを妻に娶ることを認められたデレーだが「自分には本当の勇気がない」と素直に喜べない。その夜、「4本足の悪魔」と呼ばれる異民族が村を襲い、エバレットや村人を連れ去った。

デレーを中心としたヤガル族の若者たちは、仲間を取り戻すために異民族を追う旅に出る決意をした。その行く手には様々な困難が立ちはだかる。

キャスト編集

スタッフ編集

脚注編集

  1. ^ a b c 10,000 B.C. (2008)”. Box Office Mojo. 2010年3月5日閲覧。
  2. ^ 社会法人映画製作者連盟”. 2010年3月5日閲覧。

外部リンク編集