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紀元前301年(301 BC)は、ローマ暦の年である。

世紀 前5世紀 - 前4世紀 - 前3世紀
十年紀 前320年代 前310年代
前300年代
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紀元前301年
前300年 前299年 前298年

当時は、「コルウスが独裁官の年」(ローマ建国紀元453年)とも呼ばれた。紀元前301年という命名は、キリスト紀元紀年法がヨーロッパで一般化した中世から使われ始めた。

目次

他の紀年法編集

できごと編集

小アジア編集

セレウコス朝編集

中国編集

  • 軍がの穣を奪った。
  • 蜀侯惲が秦に叛いたため、秦の司馬錯がこれを攻撃して殺害した。
  • 秦の庶長の奐(姓は不明)が韓・の軍と連合して軍を重丘で撃破し、楚将の唐眜を戦死させた。
  • 武霊王中山国を攻撃し、中山君は斉に亡命した。

誕生編集

死去編集

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ a b Dupuy, R. Ernest; Dupuy, Trevor N. (1986). The Encyclopedia of Military History. New York: Harper & Row. p. 54. ISBN 0-06-181235-8. 

関連項目編集