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結城 亮一(ゆうき りょういち、1937年1月8日 - )は、日本の作家。 山形県生まれ。國學院大學文学部国文科卒。日本大学山形高等学校の教諭をしながら、執筆活動を続けた。1966年に『マタニティ・ドレス』で山新文学賞を受賞[1]

日本初の歌謡曲歌手とされる佐藤千夜子を描いた『あヽ東京行進曲』が1977年NHKの朝の連続テレビ小説いちばん星』(宮内婦貴子脚本)の原作となった。

著書編集

  • 『あ丶東京行進曲』河出書房新社 1976 のち文庫  
  • 『トイレの灰皿 随筆集』あうん社 1988
  • 『あの夏の日々 わが青春の山稜 山岳紀行』大風印刷 (印刷) 2001
  • 『山鳩 小説』大風茂吉 2007
  • 『翠松の丘 宮内高校人脈物語』山口久止 2008
  • 『千夜子レクイエム 歌手第1号佐藤千夜子の取材秘話 TVと舞台劇30年間の衝撃裏面史 千夜子百科』大風印刷出版部 2011

参考編集

  • 『文藝年鑑2009』 

脚注編集

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  1. ^ 日外アソシエーツ「現代日本人名録 94」