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結城 心一(ゆうき しんいち)は、日本漫画家宮城県出身。宮城県多賀城高等学校卒業。男性。

人物・作風等編集

2018年現在、『まんが4コマぱれっと』(一迅社)の「あまえてキビシ」が完結。

『死神の家』という同人サークルを主宰しているが、個人での同人活動は行っておらず、ゲストでの執筆が中心となっている。

可愛らしい絵柄に相反してマニアックなパロディギャグ、毒の強いブラックなギャグ、シュールな不条理ギャグなどを多用する。

かつては『月刊OUT』(みのり書房)の投稿者(いわゆるアウシタン)だった[1]。当時のペンネームは「銅鑼ぼの」。

家族編集

妹は漫画家の武梨えり

作品リスト編集

連載中編集

連載終了編集

  • ゆりぱち(月刊ComicREX(一迅社)、原作:なもり、武梨えり)

単行本編集

他にもスーパーロボット大戦シリーズなど多数のゲームアンソロジー(スタジオDNA等)に参加している。

脚注編集

  1. ^ Febri』Vol.19インタビューより。

外部リンク編集