結婚しない男』(けっこんしないおとこ、Paternity)は、1981年アメリカ合衆国ロマンティック・コメディ映画。 監督はデヴィッド・スタインバーグ英語版、出演はバート・レイノルズビヴァリー・ダンジェロなど。 結婚はしたくないが子供だけは欲しいと考えたプレイボーイの中年男性と彼の子供を産むために雇われた女性を描いている。

結婚しない男
Paternity
監督 デヴィッド・スタインバーグ英語版
脚本 チャーリー・ピータース
製作 ローレンス・ゴードン
ハンク・ムーンジーン英語版
製作総指揮 ジェリー・トコフスキー
出演者 バート・レイノルズ
ビヴァリー・ダンジェロ
音楽 デヴィッド・シャイア
撮影 ボビー・バーン英語版
編集 ドン・キャンバーン英語版
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1981年10月2日
日本の旗 1982年3月27日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $9,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $18,838,812[2]
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ストーリー編集

44歳になった独身主義のプレイボーイ、バディはふとしたことから子供が欲しいと思うようになる。しかし結婚はしたくないので、子供を産むだけの女性を雇うことにする。 紆余曲折の末、バディはウェイトレスのマギーと契約し、無事マギーはバディの子供を妊娠する。するとバディは子供が心配だからとマギーの食事にまで口を出し、更には自分の目が届くようにとマギーを自分の家に同居させる。奇妙な同居生活の中で、マギーは次第にバディに惹かれて行くが、バディの女遊びが止まないことから、子供を生んでもバディには渡さないと出て行ってしまう。

マギーに去られたバディは、そこではじめてマギーを愛していたことに気付き、マギーにプロポーズする。2人は結ばれ、その後、何人もの子をもうける。

キャスト編集

作品の評価編集

第2回ゴールデンラズベリー賞において主題歌『Baby Talk』が最低主題歌賞を受賞している。

出典編集

  1. ^ “The Unstoppables” (英語). Spy (Sussex Publishers): p.92. (November 1988). https://archive.org/details/bub_gb_KJly6nVC7qkC/page/n93/mode/1up. 
  2. ^ Paternity” (英語). Box Office Mojo. 2020年10月1日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集