統一党 (リベリア)

統一党(とういつとう、Unity Party、略称:UP)は、リベリア政党1984年エドワード・ケッセリー博士の主導により結成された。1980年サミュエル・ドゥ軍曹(後、リベリア大統領)が起こしたクーデターの後に行われた1985年10月の総選挙に参加が許された3党のひとつ。かつてエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領の政権では与党であった。

リベリアの旗 リベリア政党
統一党
Unity Party
成立年月日 1984年
代議院議席数
25 / 73   (34%)
(2011年10月11日)
元老院議席数
10 / 30   (33%)
(2014年12月20日)
政治的思想・立場 経済的自由主義
国際組織 国際民主同盟
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1996年9月3日~1997年8月2日の短期間で暫定政権を務めていたルース・ペリーは1986年から1990年まで統一党員だった。2005年大統領選挙ではエレン・ジョンソン・サーリーフを擁立した。エレン・ジョンソン・サーリーフは、民主変革会議が擁立したジョージ・ウェアを接戦で破り大統領に当選した。同時に行われた総選挙で統一党は、上院(Senate)で3議席、下院(House of Representatives)で8議席をそれぞれ獲得した。

2009年4月1日リベリア統一党リベリア行動党の両党は、統一党と合同した。[1]

脚注編集

  1. ^ http://www.theliberianjournal.com/index.php?st=news&sbst=details&rid=974&comesOfTheHome=1