総合運動公園駅

日本の兵庫県神戸市須磨区にある神戸市交通局の駅

総合運動公園駅(そうごううんどうこうえんえき)は、兵庫県神戸市須磨区緑台にある神戸市営地下鉄西神・山手線である[1]。駅番号はS13。駅イメージテーマは「躍動感」。

総合運動公園駅
151017 Sogoundo-koen Station Kobe Japan02n.jpg
総合運動公園駅南出口
そうごううんどうこうえん
Sōgōundō-kōen
S12 名谷 (1.8 km)
(1.7 km) 学園都市 S14
所在地 神戸市須磨区緑台[1]
北緯34度40分54.13秒 東経135度4分32.82秒 / 北緯34.6817028度 東経135.0757833度 / 34.6817028; 135.0757833 (総合運動公園駅)座標: 北緯34度40分54.13秒 東経135度4分32.82秒 / 北緯34.6817028度 東経135.0757833度 / 34.6817028; 135.0757833 (総合運動公園駅)
駅番号  S13 
所属事業者 神戸市交通局神戸市営地下鉄
所属路線 西神・山手線
(正式には西神延伸線)
キロ程 1.8km(名谷起点)
谷上から22.6 km
駅構造 地上駅[1]掘割構造)
ホーム 島式 1面2線・相対式 2面(計3面2線)[1]
乗車人員
-統計年度-
7,102人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1985年昭和60年)6月18日[1]
備考 相対式ホームは、公園内での大規模なイベント開催時のみ使用。
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改札口

歴史編集

 
谷上側から見たプラットホーム

駅構造編集

1面2線の島式ホームを、2面の相対式ホームで挟んだ、計3面2線の地上駅[1]。ホームは地平部よりも低い位置(掘割)にある。

線路面の標高は約103mで、2015年12月に仙台市地下鉄東西線八木山動物公園駅(136.4m)が開業するまでは日本一高い場所にある地下鉄駅であった。

ホーム 路線 行先
         臨時ホーム
1  西神・山手線 三宮新神戸谷上方面
2 学園都市西神中央方面
         臨時ホーム

通常時は中央の島式ホームのみを使用し、神戸総合運動公園内での大規模なイベント開催時には、両端の相対式ホームを降車専用として併用する[1]

相対式ホームは、計5ヶ所(三宮方面行ホーム側からは2ヶ所、西神中央方面行ホーム側からは3ヶ所)の臨時出口につながっている[1]。なお、相対式ホームには番号は付与されていない。

利用状況編集

2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員7,102人である[2]

イベント開催時には多数の乗客が利用する。

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1995年(平成07年) 7,175
1996年(平成08年) 7,389
1997年(平成09年) 6,935
1998年(平成10年) 6,335
1999年(平成11年) 6,259
2000年(平成12年) 6,247
2001年(平成13年) 6,538
2002年(平成14年) 7,500
2003年(平成15年) 7,440
2004年(平成16年) 7,488
2005年(平成17年) 7,584
2006年(平成18年) 7,946
2007年(平成19年) 7,685
2008年(平成20年) 7,825
2009年(平成21年) 7,622
2010年(平成22年) 7,787
2011年(平成23年) 7,377
2012年(平成24年) 7,358
2013年(平成25年) 7,466
2014年(平成26年) 7,343
2015年(平成27年) 7,273
2016年(平成28年) 7,242
2017年(平成29年) 7,264
2018年(平成30年) 7,025
2019年(令和元年) 7,102

駅周辺編集

 
総合運動公園内噴水越しに駅南口を望む。 彫刻Date 6 水井康雄

神戸総合運動公園内に位置する。また東西に住宅地が続くほか、高速道路のインターチェンジにも近いことから、北側には事業所の物流拠点が集積している。

なお、駅の東側では僅かに地上に出る山陽新幹線とオーバークロスしている。

隣の駅編集

  神戸市営地下鉄
 西神・山手線
名谷駅(S12) - 総合運動公園駅(S13) - 学園都市駅(S14)
()内は駅番号を示す。

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日、216頁。ISBN 9784343006745
  2. ^ 神戸市:神戸市交通局 事業概要

関連項目編集

外部リンク編集