織田信成 (旗本)

江戸時代の旗本

織田 信成(おだ のぶなり)は、江戸時代前期から中期にかけての旗本通称は虎之助、隼人、図書。織田信行明智光秀の玄孫。

 
織田信成
時代 江戸時代前期
生誕 慶安3年(1650年
死没 宝永7年12月1日1711年1月19日
別名 通称:虎之助、隼人、図書
幕府 江戸幕府旗本
主君 徳川家綱綱吉家宣
氏族 織田氏(信勝系昌澄流)
父母 父:織田信高
兄弟 信成信英富永参泰室など3男2女
正室:川勝広有
信茂宣居信種
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生涯編集

旗本・織田信高の長男として誕生した。

寛文4年(1664年)8月13日、4代将軍・徳川家綱御目見する。延宝4年(1676年)12月12日、家督を相続する。同日、弟信英に500石を分知する。

宝永7年(1710年)12月1日、死去。享年61。

系譜編集

子女は3男。