美少女ゲームの臨界点

美少女ゲームの臨界点』(びしょうじょゲームのりんかいてん)は東浩紀が責任編集を務めたビジュアルノベル評論誌。2004年夏と冬のコミックマーケットで販売された同人誌だが、ISBNがついており、一部の一般書店でも販売された。2003年12月から2005年1月にかけて配信されたメールマガジン「波状言論」の増刊号として刊行されている。

刊行リスト編集

  • hajou books 1 波状言論臨時増刊号『美少女ゲームの臨界点 HAJOU HAKAGIX』
  • hajou books 1.1 『はかぎくす!!』
    • 波状言論(東浩紀個人事務所)、2004年8月 - 同人誌(コピー誌)、『美少女ゲームの臨界点』と同時発売
    • 東浩紀、加野瀬未友、佐藤心[要曖昧さ回避]、更科修一郎、丹羽洋介、夜ノ杜双成
    • 小説 東浩紀「デスイラストーリー 萌えと愛と脳内と(Death編)」
    • 小説 夜ノ杜双成(よのもり ふたなり)「夜ノ杜サーガ ラヴレター・フロム・チェーンソー・マン(圧縮版)」
  • hajou books 2 『美少女ゲームの臨界点+1』

関連項目編集

  • 新現実 - 文芸誌・批評誌。『美少女ゲームの臨界点』は、東浩紀が『新現実』を自由に編集できたとしたら行ったはずの企画を実現したような本であるとのこと(『美少女ゲームの臨界点』裏表紙参照)
  • ファウスト (文芸誌)