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羽黒神社(はぐろじんじゃ)は、新潟県長岡市栃尾地域(旧・栃尾市)小貫にある神社である。当地の有力者である外山家が1731年(享保12年)に創立したと伝えられる。
境内にはアサヒビール阪神電気鉄道創業者である外山脩造の顕彰碑が立つ[1]

羽黒神社
所在地 新潟県長岡市小貫
位置
主祭神 天照皇大神羽黒権現
社格 無格社
創建 1731年
本殿の様式 入母屋造
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伝承編集

源義経の家臣、佐藤継信忠信兄弟の母である乙和御前が両名の戦死に悲しむ中、越後の地に出羽三山羽黒権現を祀るようお告げがあり、創立したという言い伝えがある[2]。ちなみに新潟県出雲崎町には、兄弟が没した京都と屋島を訪ねて弔う道すがら、御前が同地に庵を結んだことに端を発するおけさ節発祥の伝が残る。

交通編集

最寄バス停 - 越後交通 小貫 (路線によりバス停の位置が異なる)

  • 快速 長岡駅前=桑探峠=栃尾
  • 急行 長岡駅前=見附=栃尾(小貫経由)

脚注編集

  1. ^ 大阪の墓にある顕彰碑を元に後世製作された。
  2. ^ 長岡・羽黒神社 -乙和が息子たちを弔うために建立した神社”. NHK新日本紀行アーカイブス (2005年). 2019年7月10日閲覧。

外部リンク編集