職員室のいじめ

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職員室のいじめ(しょくいんしつのいじめ)とは、児童生徒に対し、いじめを戒める立場にある教員が、同僚の教員に対して行なう職場いじめを指す。

教師間のいじめ(きょうしかん - )と言われることも多い。実際、教師間のいじめは子供のいじめ以上に見えにくいものとなっている。

いじめで自殺するのは少年少女のみとは限らず、実際には職員室内でも教員同士によるいじめが多く行われており、それゆえに追い詰められ自殺する人も存在する。文部科学省の調査では2005年度に精神疾患による休職に追い込まれた公立小中高校などの教員は4178人に上る[1]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ [1]