肥後象嵌(ひごぞうがん)は、熊本県における伝統工芸品であり、およそ400年前から熊本市を中心に生産されている金工品である[1][2]江戸時代藩主に仕えた鉄砲師が、銃身などに象嵌を施したのが始まりとされる[3]。2003年、経済産業大臣により、国の伝統的工芸品に指定された。布目象嵌の方法が使用されている。

脚注編集

  1. ^ 肥後象嵌とは?熊本が誇る伝統工芸品!” (日本語). ワゴコロ. 2021年1月26日閲覧。
  2. ^ KOGEI JAPAN” (日本語). KOGEI JAPAN. 2021年1月26日閲覧。
  3. ^ 肥後象がん”. kumamoto-kougeikan.jp. 2021年1月26日閲覧。