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能代平野の田園風景

能代平野(のしろへいや)は、秋田県北部の海沿いに広がる沖積平野である。

目次

概要編集

能代平野周辺

北を白神山地、東を太平山地、南を八郎潟残存湖、西を日本海に囲まれる。大部分を能代市が占める。

中央部を米代川が流れ、沼や緩やかな丘が点在する。海岸部には風の松原が位置している。米代川河口付近には能代市の市街地があり、周囲に水田が広がる。

北部に進むにつれ急激に狭くなり、山本郡八峰町内で収束する。また、南下すると三種町で一旦収束し、さらに南下すると秋田平野に抜ける。

八峰町から能代市を経て三種町に至る、南北方向に延びる能代断層帯がある[1]

能代平野に含まれる市町村編集

脚注編集

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注釈
出典
  1. ^ 能代断層帯”. 地震調査研究推進本部. 2019年3月16日閲覧。

関連項目編集