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脳虚血

脳組織への血流が不足した状態

脳虚血(のうきょけつ)とは、血液が不足し、脳組織に十分な酸素栄養が供給されない状態。一見、健康に見える場合もある。

脳虚血が限界を超えると、脳梗塞を発症する。長期にわたって脳虚血があると、脳組織の浮腫が起こり、頭部CT検査では、特に、側脳室周辺のX線透過性の亢進、いわゆるPVL (Periventricullar low density) が見られる。

参考文献編集

関連項目編集

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