自律神経免疫療法

自律神経免疫療法とは新潟大学医学部医動物学講座教授である安保徹と臨床医である福田稔が提唱した慢性疾患に対する代替療法に属する仮説

概説編集

安保徹が行なってきた基礎研究から導かれた仮説である。治療効果は臨床的に証明されておらず、一般向けの書籍で患者の体験談が掲載されているだけであり、論文としての症例報告はない。内科医の小内亨が「先入観を排除するため」に「著者の仮説は青、基礎研究は緑、症例報告程度の情報はオレンジ、臨床研究で証明されている部分(エビデンス)は赤」に色分けしたところ「その本の大部分が青1色に染まってきてしまった」と言う[1]

脚注編集

関連事項編集