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臭角を見せる虫齢2~3のトラフアゲハ
接写

臭角(しゅうかく)とはアゲハチョウ科チョウ幼虫が持っている異臭を放つのような部位である。 種類によって色は異なるが、どれも幼虫が敵から身を守るためのものと考えられている。臭角の内部は体液で満たされており、それの圧力増減によって臭角を出し入れすることができる。

画像外部リンク
正面接写(ウィキペディア英語版)

参考文献編集

  • 学研の図鑑昆虫(1999)、学研

関連項目編集