航空兵大将 (ドイツ語: General der Flieger) はナチス・ドイツ時代のドイツ空軍に存在した階級で、空軍における兵科大将である。1945年の第二次世界大戦終戦まで存在した。現代のNATO階級符号でOF-8に相当する「三つ星の将官」で、アメリカ軍では中将に相当する。

航空兵大将
(General der Flieger)
ドイツ空軍の階級章

1945年時点で、ドイツ空軍には以下の兵科大将が置かれていた。

これらはドイツ陸軍の兵科大将と同格とされた。

陸軍

その他、三つ星の将官にあたる階級と同格である。

航空兵大将の一覧編集