メインメニューを開く

概観編集

大学全体編集

  • 1937年昭和12年)に兵庫県芦屋市で創立された芦屋高等女学校を前身とする。1960年(昭和35年)芦屋女子短期大学として開学された。2011年平成23年)より共学化され、校名も芦屋学園短期大学へ変更された。

建学の精神編集

  • 芦屋学園短期大学の建学の理念は「人それぞれに天職に生きる」である。

教育および研究編集

  • 幼児教育学科では、幼稚園教諭と保育士、2つの国家資格が取得可能。実践的な学びが、専門知識と現場対応力を持つ「保育のプロ」を育てる。同じ敷地内にある芦屋大学附属幼稚園での教育実習が行われている。

学風および特色編集

  • 芦屋学園短期大学は芦屋大学と同じキャンパス内にある関係上、両者同士の交流が盛んである。

沿革編集

  • 1937年 兵庫県芦屋市に芦屋高等女学校として創立
  • 1960年 芦屋女子短期大学開学。家政科を置く(学生数[注 4]:女子48[1][2]
  • 1968年 学科を新設。
  • 1969年 家政科を家政学科、英文科を英文学科、幼児教育科を幼児教育学科に名称変更。
  • 2005年 文化福祉学科を設置。
  • 2007年 家政学科を生活創造学科に名称変更
  • 2010年 文化福祉学科の学生募集停止。
  • 2011年 共学化すると共に芦屋学園短期大学へ校名変更
  • 2012年 生活創造学科の学生募集停止。
  • 2018年 学生募集が最後となることが決定した。

基礎データ編集

所在地編集

  • 兵庫県芦屋市六麓荘町14番10号

象徴編集

  • カレッジマークは「Ashiya」の「A」と「college」の「C」のをデザイン化したものとなって

学科編集

  • 幼児教育学科
  • 文化福祉学科[注 3]
  • 英文科(英文学科)[注 2][注 5]
  • 家政科(家政学科、生活創造学科)[注 1]

取得資格について編集

資格

教職課程

  • 幼稚園教諭二種免許状:幼児教育学科にて取得が可能となっている。
  • 中学校教諭二種免許状があった。
    • 家庭:生活創造学科ライフプロデュースコースにて取得できるようになっていた。
    • 保健:1999年度入学生までの家政学科学生が履修可能だった[4][5]
    • 英語:過去にあった英文学科にて設置されていた[5]

学生生活編集

クラブ活動編集

学園祭編集

  • 芦屋学園短期大学の学園祭は「芦屋学園祭」と呼ばれ毎年10月下旬に芦屋大学、芦屋学園中学校・高等学校、芦屋大学附属幼稚園と合同で行われている。

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

  • 福富正吉:初代学長
  • 早坂三郎:元本短大学長
  • 土井善晴:生活創造学科教員。

出身有名人編集

施設編集

キャンパス編集

卒業後の進路について編集

就職について編集

  • 幼児教育学科:保育園幼稚園への就職者が割合として多いものとなっていた。系列の芦屋大学附属幼稚園で働く卒業生もいる。

編入学・進学実績編集

系列校編集

参考文献編集

関連項目編集

出典編集

  1. ^ a b c 出典:『全国学校総覧
  2. ^ 昭和36年度版27頁より。
  3. ^ a b 昭和44年度版42頁より。
  4. ^ 短大蛍雪 1998年9月臨時増刊号』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ)280頁より。
  5. ^ a b 『ASHIYA COLLEGE 2000 芦屋女子短期大学』より。

注釈編集

  1. ^ a b 学生募集は2011年入学生で最終。
  2. ^ a b 学生募集は2002年入学生で最終。2004年3月31日付けで正式廃止。
  3. ^ a b 学生募集は2009年入学生で最終。2011年3月31日付けで正式廃止。
  4. ^ a b c 5月1日時点での学生数。
  5. ^ 家政学科(のち生活創造学科)のイングリッシュコミュニケーション学群に組み込まれ廃止。

外部リンク編集