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芦屋川(あしやがわ)は、兵庫県芦屋市を流れる河川二級水系の本流である。六甲山麓から一気に下る急流であり、中流部では天井川となっている。

芦屋川
芦屋川 2006年2月21日撮影
公光橋から北望
水系 二級水系 芦屋川
種別 二級河川
延長 8 km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 -- km²
水源 六甲山(兵庫県)
水源の標高 -- m
河口・合流先 大阪湾(兵庫県)
流域 兵庫県
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急流故に比較的清流だが、一方で阪神大水害をはじめ幾度かの水害をもたらしてきた。

支流には、高座川(こうざがわ)がある[1]

目次

地理編集

 
芦屋川下流の風景

芦屋市北部の六甲山地に発し、ごろごろ岳(標高565.6m)からは奥山貯水池を経て合流。上流部で石仏谷、八幡谷などの沢を集めつつ南流。高級住宅街の代名詞である芦屋市の中央を南北に貫流するので、両岸には重要文化財旧山邑邸をはじめ、河口にいたるまで大規模な邸宅建築が軒を連ねている。中流からは天井川となり、東海道本線は河底の下をトンネルで抜ける一方、阪急芦屋川駅阪神芦屋駅ホームは芦屋川をまたいで設置されている。その後も南流し、埋立地の並ぶ大阪湾東神戸港)へ注ぐ。夏季の間(7~9月)は、下流部は渇水していることが多く、特に国道43号以南では深刻である。

歴史編集

流域の自治体編集

兵庫県
芦屋市(支流の高座川は一部神戸市東灘区
 
月若橋より上流を望む
 
芦屋川の風景
 
芦屋川

橋梁編集

  • 鵺塚橋
  • 芦屋川橋 - 国道43号線
  • (人道橋)
  • 芦屋川橋 - 阪神電鉄本線(芦屋駅)
  • 公光橋
  • (JR東海道本線)
  • 大正橋
  • 月若橋
  • 芦屋川橋 - 阪急神戸線(芦屋川駅)
  • 桜橋(人道橋)
  • 関森橋

流域の観光地編集

脚注編集

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  1. ^ みんなで語り、伝えよう! 芦屋川物語”. 国土交通省近畿地方整備局. 2019年5月12日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集