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地理編集

つくば市の東部、筑波研究学園都市周辺開発地区に位置する。西は研究学園地区中心部に隣接しており、花室西部土地区画整理事業が行われている。地域内に土浦学園線が通り、花室川が西側に流れている。

東は古来、西は花園竹園、南は上ノ室・倉掛、北は金田(こんだ)・東岡・妻木と接している。

歴史編集

沿革編集

  • 1889年(明治22年) 新治郡上ノ室村、上広岡村、下広岡村、大角豆(ささぎ)村、倉掛村、妻木村、東岡村、岡村新田、柴崎村と合併し、新治郡九重(ここのえ)村大字花室となる。
  • 1955年(昭和30年) 栄村、栗原村と合併し、新治郡桜村大字花室となる。
  • 1987年(昭和62年) 筑波郡大穂町谷田部町豊里町と合併、市制施行により、つくば市大字花室となる。
  • 2002年(平成14年) 稲敷郡茎崎町と合併。同時に住所より「大字」を撤廃。つくば市花室となる。
  • 2010年(平成22年) 花室西部土地区画整理事業区域が花園へと町名変更。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)8月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
花室 246世帯 662人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、花室全域が九重小学校、桜中学校の学区となる。

脚注編集

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  1. ^ a b 平成29年度行政区別人口表” (日本語). つくば市 (2017年8月9日). 2017年8月15日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。

関連項目編集