花斉会

民進党のグループ

花斉会(かせいかい)は、立憲民主党及び旧民進党の派閥。通称、野田グループ

花斉会
Yoshihiko Noda-3.jpg
略称 野田グループ
前身 松下政経塾立志会
設立 2002年
種類民進党の派閥
立憲民主党派閥
会員数
民進党所属国会議員
会長 藤村修
会長代行 長浜博行
幹事長 武正公一
事務局長 近藤洋介
重要人物 野田佳彦
関連組織 松下政経塾
日本新党
新進党
社会保障を立て直す国民会議
かつての呼び名
志士の会
テンプレートを表示

概要編集

2002年9月の民主党代表選挙を契機に、民主党内の松下政経塾系の新保守・保守系若手[1] のグループとして発足した。

2006年に「志士の会」から現在の名称に改められた。花斉会という名称は「百花斉放」から取られ、皆が花を咲かせるようにという願いを込めて代表の野田自身によって命名された。

政策面では政策立案能力に自負心を持っているとされており、いわゆる対案路線を最初に主張したグループでもある。新保守主義的な傾向[1] も見られる。

メンバーは凌雲会前原グループ)と同様に松下政経塾出身の議員が多く、民主党内では両グループを政経塾サークルと揶揄する声もあったほどである。特に、志士の会のメンバーは全員が松下政経塾出身であったこともあり、前原グループのメンバーからさえ独特の閉鎖性を指摘されるほどであった。このことが逆に花斉会への拡大の契機となったと見受けられる。このように、派閥としての纏まりが緩い民主党の中では異質ともいえる結束力の強さ[1] が特徴である。

また、メディアに露出する議員が多いため、党内に一定以上の影響力を持つ。なお、前原グループとは代表選などで共同歩調を取ることが多かったため、メディアでは両グループをまとめて前原・野田グループと称することもあった。

沿革編集

1993年松下政経塾出身の国会議員で結成された「松下政経塾立志会」を源流としている。これは55年体制の崩壊に伴い、松下政経塾出身者での保守系新党を構想したものであった。

しかし、日本新党新党さきがけ新生党新進党と新しい保守系新党が次々に結成されたこと、小選挙区制の下で松下政経塾出身者が自由民主党、新進党、旧民主党とに分かれ始めたことなどから根本的に構想は不可能な状態に立ち至った。

1996年に「志士の会」として再始動したものの、与野党に分かれた松下政経塾出身者の結集は思うように進まず、小選挙区比例代表並立制が初めて施行された同年の第41回衆議院議員総選挙野田佳彦自身が惜敗したため、その後は第1期生の野田を中心とする勉強会として継続してきた。

民主党内での「志士の会」は、2002年に野田が代表選に出馬した前後に改めて結成されたものであり、2006年に「花斉会」と名を変え拡大されて現在に至っている。

2002年9月の代表選では野田を支援して及ばなかったものの、2004年5月の代表選では岡田克也を無投票当選させ、2005年9月の代表選では前原誠司菅直人に競り勝たせる原動力となった。

2006年4月の代表選で代表に選出された小沢一郎の無投票3選がかかる2008年9月の代表選では、野田の出馬を巡って亀裂が生じ[2][3][4]、出馬反対派だった松本剛明は小沢への傾斜を深め[5]、出馬賛成派だった馬淵澄夫は後に退会した[6]。中心メンバーだった両者の離反は野田とグループにとってかなりの打撃を与え、党内での存在感を大幅に低下させた。

2009年5月の代表選では5月14日に花斉会として岡田支持を確認し[7]凌雲会(前原グループ)とともに岡田の支持主体となったが[8][9]、花斉会の一部は鳩山由紀夫支持に流れた[10]。8月の第45回衆議院議員総選挙後の政権交代鳩山内閣が発足した際には党内グループで唯一閣僚を出せず、野田は財務副大臣に止まるなど冷遇振りが際立った[11][12]

2010年6月の代表選では6月3日に花斉会として菅支持を決定し[13][14]、菅の当選後の内閣人事では野田が財務大臣、花斉会の事務局長の蓮舫行政刷新担当大臣に就任した。9月の代表選でも花斉会として菅再選を支持した[15]

2011年8月の代表選では、献金問題などを抱える前原ではなく野田が出馬する方向で調整が進められていたが、調整は難航して前原・野田ともに出馬することとなった[16]。野田は1回目の投票で2位となったが、海江田万里対野田の決選投票では前原グループと2位・3位連合が組まれ、これに4位の鹿野道彦の陣営(後の素交会)も加わったため、野田が代表に選出された[17][18][19]。なお、かつて花斉会に属していた馬淵は5位に終わり、決選投票では反増税路線・デフレ脱却という観点から海江田に投票した[20]

2011年9月14日、代表選後初めて会合を開き、会長の藤村修内閣官房長官就任に伴い新設された会長代行に長浜博行を充て、幹事長に武正公一、事務局長に近藤洋介が就任する人事が了承された[21][22]

2012年9月の代表選でも野田を再選させたが[23][24]、12月の第46回衆議院議員総選挙では会長の藤村が落選、野田が党代表を辞任し、前原グループとともに党および内閣の中枢を担っていたため大幅に発言力を失った。12月の代表選では花斉会として馬淵を支持したが[25][26][27]、馬淵は海江田に敗れた。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙後に行われた2015年1月の代表選では花斉会として岡田を支持し[28][29][30][31]、岡田が当選すると蓮舫が代表代行に就任した。

2016年3月の民進党結党に際し、改革結集の会から合流した村岡敏英小熊慎司重徳和彦の3人が花斉会入りを検討していることが報じられた[32]9月の代表選では蓮舫が代表に選出され、野田が幹事長大串博志政務調査会長に就任した[33][34][35]

2017年東京都議会議員選挙で民進党が惨敗すると、代表の所属する花斉会を率い、幹事長として蓮舫を支えてきた野田の交代は避けられなくなり[36][37]、7月25日に野田が幹事長辞任の意向を表明し[38][39]、7月27日には後ろ盾を失った蓮舫も代表辞任の意向を表明することとなった[40][41][42]9月の代表選では、8月16日の会合で対応を協議したが、枝野幸男支持派と前原支持派に割れたため、自主投票の方向と報じられた[43][44][45][46]。8月21日に前原と枝野が立候補を届け出た際には、両陣営に推薦人を出さなかった[47]

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では、9月28日の民進党両院議員総会で希望の党への合流方針が了承されたことを受けて近藤や武正ら幹部が希望の党公認で出馬する一方[48][49]、合流を拒否された野田は無所属で出馬し[50]、メンバーの応援のために全国を奔走した[51][52](野田は当選したが、近藤や武正は落選した)。選挙後は立憲民主党・希望の党・民進党に分かれた約15人による勢力となり、野田の下、活動を継続していることが報じられた[53]

2018年5月7日の国民民主党結成後、メンバーは立憲民主党、国民民主党、無所属に分かれて約15人[注 1] の勢力となり、8月26日から27日にかけて秋田県で合宿を開くことが報じられた[54]。9月の国民民主党代表選挙では、幹部の長浜が津村啓介の推薦人となった[55] が、その長浜が、代表選後に国民民主党を離党(後に除籍処分を受ける。)し、立憲民主党に入党した。

2020年9月15日の結党に参加する。

所属国会議員一覧編集

役員編集

会長 会長代行 幹事長 事務局長 会計担当
藤村修[21][注 2] 長浜博行[21] 武正公一[21][注 2] 近藤洋介[21][注 2] 河井淳一[注 3]

所属議員編集

衆議院議員
立憲民主党(9名)
野田佳彦[56][57][58][注 4]
(8回、千葉4区
大串博志[33][34][35][注 5][注 6]
(5回、佐賀2区
奥野総一郎[注 7][注 8]
(4回、比例南関東千葉9区
手塚仁雄[注 9][注 10]
(4回、比例東京東京5区
黒岩宇洋[注 11][注 12]
(3回・参院1回、新潟3区
谷田川元[注 13]
(2回、比例南関東・千葉10区
森山浩行[注 14][注 10]
(2回、比例近畿大阪16区
斉木武志[注 15][注 6]
(2回、比例北陸信越福井2区
広田一[56][57][注 16]
(1回・参院2回、高知2区
無所属(1名)
古本伸一郎[56][57][注 17][注 18]
(6回、愛知11区
参議院議員
立憲民主党(3名)
長浜博行[56][57][58][注 19]
(3回・衆院4回、千葉県
蓮舫[56][57][注 20]
(3回、東京都
小西洋之[注 21][59]
(2回、千葉県
友好議員
衆議院議員
立憲民主党(2名)
小熊慎司[32][注 22][注 23]
(3回・参院1回、比例東北福島4区
重徳和彦[32][注 24][注 25]
(3回、愛知12区

過去の在籍者編集

衆議院議員編集

立憲民主党
自由民主党

参議院議員編集

国民民主党
日本維新の会

「✝」は物故者。

元衆議院議員編集

民進党
国民民主党
立憲民主党
希望の党
れいわ新選組
無所属

元参議院議員編集

民進党
立憲民主党

政治資金収支報告書の記載編集

本年収入額 会費納入者数 備考
2007年(平成19年) 824万5142円 (寄附者18人) [56]
2008年(平成20年) 366万5263円 (寄附者22人) [57]
2009年(平成21年) 250万4310円 27人 [62]
2010年(平成22年) 419万2114円 36人 [63]
2011年(平成23年) 407万6007円 36人 [64]
2012年(平成24年) 925万0592円 33人 [58]
2013年(平成25年) 234万0433円 13人 [65]
2014年(平成26年) 302万0523円 302人 [66]
2015年(平成27年) 367万0489円 367人 [67]
2016年(平成28年) 391万0366円 139人 [68]
2017年(平成29年) 276万0042円 122人 [69]
2018年(平成30年) 162万0036円 162人 [70]
2019年(令和元年) 141万0016円 141人 [71]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 立憲民主党の手塚・蓮舫・森山、国民民主党の長浜・古本・奥野・小熊・斉木、無所属の野田・大串・小西・重徳・黒岩・広田を指すと見られる。
  2. ^ a b c 元職の国会議員。
  3. ^ 野田佳彦政策担当秘書
  4. ^ 2018年5月に民進党離党。統一会派結成後は会派内グループ社会保障を立て直す国民会議の会長を兼務する。2020年9月に入党。
  5. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に不参加。無所属を経て2019年9月に立憲民主党に入党。
  6. ^ a b 前原グループ出身。
  7. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加し、2020年9月に入党。
  8. ^ 小沢グループ出身であり、赤松グループを掛け持ちしていたが、希望の党合流により当会単独所属となる。
  9. ^ 2017年10月に民進党離党。
  10. ^ a b 民社協会出身。
  11. ^ 2017年12月に民進党離党。無所属を経て2019年9月に入党。
  12. ^ 菅グループ出身。
  13. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加し、2020年9月に入党。落選後に一丸の会に参加している。
  14. ^ 2017年10月に民進党離党。
  15. ^ 2013年4月に民主党離党。その後は無所属を経て民進党に復党。2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加し、2020年9月に入党。
  16. ^ 2017年10月に民進党所属議員としての資格を喪失。2018年5月に党員として民進党離党。会派内グループ社会保障を立て直す国民会議にも参画し2020年9月に入党。
  17. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加するが、2020年9月の合流には不参加。
  18. ^ 小林グループとの掛け持ち。
  19. ^ 2018年10月に国民民主党除籍。無所属を経て同年12月に入党。
  20. ^ 2017年12月に民進党離党。
  21. ^ 2018年5月に民進党離党。無所属を経て2020年9月に入党。
  22. ^ 民進党合流後の正会員。直諫の会結成と同時に離脱するが、友好議員として引き続き関与。
  23. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加し、2020年9月に入党。野田グループ離脱後の所属は直諫の会
  24. ^ 社会保障を立て直す国民会議に参加するメンバーの1人で、野田グループ加入時から野田と共に行動。社保解散後は野田グループの友好議員として同グループに復帰。
  25. ^ 2018年5月に民進党離党。無所属を経て2020年9月に入党。野田グループ離脱後の所属は直諫の会(会派内グループ社会保障を立て直す国民会議からの参加。)。
  26. ^ 野田グループ離脱後の所属は玄葉グループ→無派閥。2018年5月に民進党離党。無所属(所属会派は「社会保障を立て直す国民会議」)を経て2020年9月に入党。
  27. ^ 野田グループ離脱後は羽田グループ→羽田グループ・原口グループ→無派閥。2018年5月時点で民進党を離党せずにそのまま国民民主党に参加し、国民民主党分党後の2020年9月に入党。
  28. ^ 野田グループ離脱後は馬淵グループ→一丸の会。2017年10月に希望の党に合流。2018年5月時点で国民民主党に不参加だったが、2020年6月に国民民主党に入党し、2020年9月に入党。
  29. ^ 野田グループ離脱後の所属は馬淵グループ。2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に参加、2020年9月に入党。
  30. ^ 野田グループ離脱後の所属は樽床グループ→無派閥。2015年11月に民主党離党。その後の所属は無所属(所属会派は「自由民主党無所属の会」)→自由民主党。
  31. ^ 野田グループ離脱後の所属は長島グループ[61]。2017年4月に民進党除籍。その後の所属は希望の党→無所属(未来日本)→自由民主党
  32. ^ 野田グループ離脱後の所属は細野派→旧細野グループ旧高木グループ→小林グループ
  33. ^ 2013年9月に民主党離党。その後の所属は無所属おおさか維新の会→日本維新の会
  34. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に不参加。
  35. ^ 野田グループ離脱後の所属は樽床グループ細野派→旧細野グループ高木グループ→旧高木グループ→小林グループ→無派閥。
  36. ^ 野田グループ離脱後の所属は樽床グループ細野派→旧細野グループ→階グループ。2017年10月に合流。
  37. ^ 2017年10月に合流。
  38. ^ 野田グループ離脱後の所属は一新会。2012年7月に民主党除籍。その後の所属は国民の生活が第一日本未来の党生活の党維新の党民進党旧維新の党グループ松野グループ)→希望の党→無所属→れいわ新選組(一丸の会)。
  39. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に不参加。一丸の会にも参画。
  40. ^ 野田グループ離脱後の所属は一新会。2012年10月に民主党除籍。その後の所属は日本維新の会維新の党民進党旧維新の党グループ松野グループ)→希望の党→無所属。
  41. ^ 野田グループ離脱後の所属は前原グループ長島グループ→旧長島グループ一丸の会。2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に不参加。
  42. ^ 2014年2月に民主党離党。同年11月に復党。2017年10月に希望の党に合流。2018年1月に希望の党離党。
  43. ^ 2017年10月に希望の党に合流。2018年5月に国民民主党に不参加。一丸の会にも参画。
  44. ^ 2012年6月に民主党離党。

出典編集

  1. ^ a b c 世界情勢を読む会『面白いほどよくわかる政治のしくみ : 国会、政党、官僚、選挙制度…日本政治のすべてがわかる!』日本文芸社〈学校で教えない教科書〉、2010年、101頁、197頁。ISBN 9784537257984
  2. ^ “【民主代表選】野田氏迷走、出馬結論を持ち越し グループ内になお慎重論”. 産経新聞. (2008年8月21日). オリジナルの2008年8月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080824000016/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080821/stt0808212054000-n1.htm 
  3. ^ “民主代表選 野田氏 出馬断念の意向 小沢氏無投票3選へ”. 産経新聞. (2008年8月22日). オリジナルの2008年8月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080825053157/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080822/stt0808220200000-n1.htm 
  4. ^ “出馬断念の民主・野田氏「現実受け入れた。残念だ」”. 産経新聞. (2008年8月22日). オリジナルの2008年8月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080825005434/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080822/stt0808221221003-n1.htm 
  5. ^ “民主党:衆院議運委員長に松本氏内定”. 毎日新聞. (2009年9月15日). オリジナルの2009年9月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090916161736/http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090916k0000m010128000c.html 
  6. ^ 支持表明!: まぶちすみおの「不易塾」日記 - ウェイバックマシン(2010年9月5日アーカイブ分)
  7. ^ “鳩山氏優位=岡田氏「脱小沢」で巻き返し−16日、新代表選出・民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2009年5月15日). オリジナルの2009年5月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090519100750/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000002-jij-pol 
  8. ^ “民主代表選、岡田猛追…院政批判追い風、自民は警戒”. 夕刊フジ. (2009年5月14日). オリジナルの2009年5月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090517112703/http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009051448_all.html 
  9. ^ “民主代表戦票読み…鳩山 115、岡田 105で大接戦”. 夕刊フジ. (2009年5月15日). オリジナルの2009年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090518100030/http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009051553_all.html 
  10. ^ “民主党新代表に鳩山氏 挙党態勢で立て直し”. 共同通信. (2009年5月16日). オリジナルの2009年5月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090519084331/http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051601000392.html 
  11. ^ “【新政権発足】財務副大臣に峰崎、野田氏が就任へ”. 産経新聞. (2009年9月17日). オリジナルの2009年9月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090924054329/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090917/stt0909170155008-n1.htm 
  12. ^ “民主役員人事で冷遇される「非小沢」系 どうなる枝野、小宮山氏ら”. 産経新聞. (2009年10月5日). オリジナルの2009年10月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091007235146/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091005/stt0910052217020-n2.htm 
  13. ^ “菅氏を岡田氏・前原氏が支持、樽床氏も出馬表明”. 読売新聞. (2010年6月3日). オリジナルの2010年6月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606162540/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000548-yom-pol 
  14. ^ “非小沢氏系、菅氏支持で一致 小沢氏系は独自候補を模索”. 朝日新聞. (2010年6月3日). オリジナルの2010年6月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606164120/http://www.asahi.com/politics/update/0603/TKY201006030213.html 
  15. ^ “野田グループ、首相再選支持を確認へ=山岡勉強会、小沢氏擁立論相次ぐ”. ウォール・ストリート・ジャーナル. 時事通信. (2010年8月17日). オリジナルの2017年3月12日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170312070246/http://jp.wsj.com/layout/set/article/content/view/full/92195 
  16. ^ “キーマン小沢、前原とウラで手を組む?京セラ稲盛氏が“接着剤””. 夕刊フジ. (2011年8月23日). オリジナルの2011年9月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110918104909/http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110823/plt1108231135003-n1.htm 
  17. ^ “【激突】反小沢「2~5位連合」を模索 前原、野田両陣営「手を組む話はできている」”. 産経新聞. (2011年8月29日). オリジナルの2011年8月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110829105314/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110829/stt11082901500001-n3.htm 
  18. ^ “非小沢勢力結集に成功”. 東京新聞. (2011年8月29日). オリジナルの2011年9月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110905012410/http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011082902000170.html?ref=rank 
  19. ^ “非海江田で結集…岡田氏「描いたシナリオ通り」”. 読売新聞. (2011年8月29日). オリジナルの2011年8月30日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2011-0830-0227-05/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000997-yom-pol 
  20. ^ “民主代表選:小沢元代表、戦略破綻 主流派の分断失敗”. 毎日新聞. (2011年8月29日). オリジナルの2011年8月29日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2011-0829-2313-25/mainichi.jp/select/seiji/minshudaihyousen/news/20110830k0000m010118000c.html 
  21. ^ a b c d e 武正公一オフィシャルブログ「代表質問1日目」より(2011-09-14閲覧)
  22. ^ “野田グループ会長代行に長浜氏 民主代表選後、初の会合”. 朝日新聞. (2011年9月14日). オリジナルの2011年9月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110920045641/http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201109140663.html 
  23. ^ “21日民主代表選 首相に追い風、圧勝へ 街頭演説会では罵声”. 産経新聞. (2012年9月20日). オリジナルの2012年9月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120923054214/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000092-san-pol 
  24. ^ “野田首相、民主党代表に再選 1回目の投票で大差つける”. 朝日新聞. (2012年9月21日). オリジナルの2012年9月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120921185918/http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201209210213.html 
  25. ^ “きょう民主代表選、海江田氏選出へ 幹事長に細野氏浮上”. 産経新聞. (2012年12月25日). オリジナルの2012年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121225113240/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122501370003-n1.htm 
  26. ^ “民主新代表、海江田氏選出へ 午後に両院議員総会”. 日本経済新聞. (2012年12月25日). https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS25004_V21C12A2MM0001 
  27. ^ “民主党新代表に海江田氏、90票獲得 馬淵氏は54票”. 朝日新聞. (2012年12月25日). オリジナルの2013年2月15日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/z4TmP 
  28. ^ “民主党代表選、錯綜する対立を制するのは?”. 東洋経済オンライン. (2014年12月28日). オリジナルの2014年12月28日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/WYoy0 
  29. ^ “民主代表選、国会議員票は3氏に分散…読売調査”. 読売新聞. (2015年1月11日). オリジナルの2015年1月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150117053448/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00050062-yom-pol 
  30. ^ “民進党:旧維新議員が最大グループに? 党内力学に変化も”. 毎日新聞. (2016年4月8日). オリジナルの2016年4月9日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/oRV7R 
  31. ^ “民進党代表選:岡田氏が焦点…野党共闘巡り論議激化”. 毎日新聞. (2016年7月22日). オリジナルの2016年7月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160725164619/http://mainichi.jp/articles/20160722/k00/00m/010/114000c 
  32. ^ a b c d “【民進党結党】「改革結集の会」3人、野田前首相のグループ入り検討”. 産経新聞. (2016年3月28日). オリジナルの2016年4月21日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/uxaiA 
  33. ^ a b “蓮舫執行部、野田政権カラー濃厚 党内しらけた空気も”. 朝日新聞. (2016年9月21日). オリジナルの2016年9月21日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/fFQ94 
  34. ^ a b “民進党、蓮舫執行部が正式発足 「選んでいただける第一歩に」”. 産経新聞. (2016年9月21日). オリジナルの2016年9月22日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160922133115/http://www.sankei.com/politics/news/160921/plt1609210030-n1.html 
  35. ^ a b “泥まみれの「蓮根」 野田氏のリベンジ”. 日本経済新聞. (2016年9月28日). オリジナルの2016年9月29日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160929141547/http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07683110X20C16A9000000/ 
  36. ^ “野田幹事長交代へ=蓮舫氏、執行部を刷新-民進”. 時事通信. (2017年7月21日). オリジナルの2017年7月21日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/PbxSd 
  37. ^ “【民進党人事】「泥船」の次期船頭探し難航か 野田佳彦幹事長の交代は「諸刃の剣」”. 産経新聞. (2017年7月22日). オリジナルの2017年7月22日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170722031522/http://www.sankei.com/politics/news/170722/plt1707220007-n1.html 
  38. ^ “民進・野田幹事長が辞任意向…都議選惨敗で引責”. 読売新聞. (2017年7月25日). オリジナルの2017年7月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/WnK4B 
  39. ^ “民進の野田幹事長、辞任を表明 都議選敗北を受け”. 朝日新聞. (2017年7月25日). オリジナルの2017年7月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/sxj3F 
  40. ^ “民進党の蓮舫代表が辞意 午後に記者会見”. 産経新聞. (2017年7月27日). オリジナルの2017年7月27日時点におけるアーカイブ。. https://archive.fo/c5IK8 
  41. ^ “民進の蓮舫代表が辞意表明 後任、前原氏や枝野氏ら軸か”. 朝日新聞. (2017年7月27日). オリジナルの2017年7月27日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/fqV0o 
  42. ^ “民進 蓮舫代表 記者会見で辞任を表明”. 毎日新聞. (2017年7月28日). オリジナルの2017年7月27日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/z0bJg 
  43. ^ “議員票、前原氏リード=枝野氏は地方票に照準―民進代表選”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2017年8月17日). オリジナルの2017年8月17日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/h8ate 
  44. ^ “<民進代表選>前原氏、議員票で優勢 枝野氏は「地方」注力”. 毎日新聞. (2017年8月19日). オリジナルの2017年8月19日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/x7FCj 
  45. ^ “命運懸かる代表選=民進、分裂含み-共闘、増税が火種〔深層探訪〕”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2017年8月26日). オリジナルの2017年8月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/xtVJA 
  46. ^ “前原氏90人、枝野氏40人 民進代表選で共同通信調査”. 日本経済新聞. 共同通信. (2017年8月31日). オリジナルの2017年8月30日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170830195206/https://www.nikkei.com/article/DGXLZO20577820R30C17A8PP8000/ 
  47. ^ “<民進党代表選>推薦人は保守とリベラルに二分”. 毎日新聞. (2017年8月21日). オリジナルの2017年8月21日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/gp7JZ 
  48. ^ “衆院選2017:希望公認3氏「穏健な保守を」 憲法改正は前向き /山形”. 毎日新聞. (2017年10月4日). https://mainichi.jp/articles/20171004/ddl/k06/010/452000c 
  49. ^ “【衆院選】野田前首相が来県 埼玉1区・候補者を応援”. 産経新聞. (2017年10月20日). http://www.sankei.com/region/news/171020/rgn1710200056-n1.html 
  50. ^ “希望の党:1次公認、午後発表 民進と候補者調整”. 毎日新聞. (2017年10月2日). https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171002/k00/00e/010/210000c 
  51. ^ “【衆院選】野田佳彦前首相が8選 千葉4区、無所属で出馬”. 産経新聞. (2017年10月22日). http://www.sankei.com/politics/news/171022/plt1710220124-n1.html 
  52. ^ “背水、野田元首相8選”. 東京新聞. (2017年10月23日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017102302000249.html 
  53. ^ “民進系「異床異夢」…野田G 再結集「接着剤に」/赤松G 「引き抜き」画策”. 読売新聞. (2017年12月8日) 
  54. ^ “旧民進 グループで相次ぎ 合宿の季節 結束強化は遠く”. 読売新聞. (2018年8月12日) 
  55. ^ “国民民主党代表選・各候補の推薦人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2018年8月22日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000101-jij-pol 
  56. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s “平成19年分政治資金収支報告書の要旨(平成20年9月12日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2008年9月12日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000047140.pdf#page=22 
  57. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w “平成20年分政治資金収支報告書の要旨(平成21年9月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2009年9月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000061384.pdf#page=20 
  58. ^ a b c d e “平成24年分政治資金収支報告書の要旨(平成25年11月29日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2013年11月29日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000266791.pdf#page=19 
  59. ^ 第168回2015年10月14日 放送 民主党 小西 洋之 参議院議員”. みわちゃんねる突撃永田町!!. 2017年7月28日閲覧。
  60. ^ [1]
  61. ^ “民主・長島氏が前原、野田両グループを退会”. 産経新聞. (2014年3月5日). オリジナルの2015年8月27日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150827123757/http://www.sankei.com/politics/news/140305/plt1403050005-n1.html 
  62. ^ “平成21年分政治資金収支報告書の要旨(平成22年11月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2010年11月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000094901.pdf#page=19 
  63. ^ “平成22年分政治資金収支報告書の要旨(平成23年11月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2011年11月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000139372.pdf#page=20 
  64. ^ “平成23年分政治資金収支報告書の要旨(平成24年11月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2012年11月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000192019.pdf#page=18 
  65. ^ “平成25年分政治資金収支報告書の要旨(平成26年11月28日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2014年11月28日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000328871.pdf#page=18 
  66. ^ “平成26年分政治資金収支報告書の要旨(平成27年11月27日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2015年11月27日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000392767.pdf#page=12 
  67. ^ “平成27年分政治資金収支報告書の要旨(平成28年11月25日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2016年11月25日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000455750.pdf#page=12 
  68. ^ “平成28年分政治資金収支報告書の要旨(平成29年11月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2017年11月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000523851.pdf#page=13 
  69. ^ “平成29年分政治資金収支報告書の要旨(平成30年11月30日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2018年11月30日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000591251.pdf#page=14 
  70. ^ “平成30年分政治資金収支報告書の要旨(令和元年11月29日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2019年11月29日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000664156.pdf#page=13 
  71. ^ “令和元年分政治資金収支報告書の要旨(令和2年11月27日付け官報)” (プレスリリース), 総務省, (2020年11月27日), https://www.soumu.go.jp/main_content/000727455.pdf#page=14 

関連項目編集