若い力 (国民体育大会歌)

若い力(わかいちから)は、国民歌の一種である。1947年の第2回国民体育大会(石川県)に際し、国民体育大会のマークと共に大会歌として制作された。全国の学校で運動会のBGMに使用されているところも多い。基本的にこの歌は「歌う」ことが普通となっている。

事例編集

  • 石川県金沢市内の多くの小学校で、現在でも「若い力」の曲に乗せて踊るマスゲームが行われている。全ての小学6年生が金沢市営陸上競技場で一堂に会し行われる『金沢市立小学校連合体育大会』の午後のプログラムともなっている。
  • 運動会で入場行進曲として使われることもある。

レコード編集

  • 「若い力」(作曲・編曲:高田信一、演奏:ビクター・オーケストラ) ビクターレコードAE-180
    • 初出のオリジナルSPレコードであるが、歌唱は録音されていない。インストゥルメンタルとしてB面に録音されている。なおA面には別曲の「国体讃歌」が録音されている。
  • 「若い力」(作詞:佐伯孝夫、作曲:高田信一、歌:長門美保秋元清一、キング・ヴォーカル・アンサンブル、演奏:キング管弦楽団 キングレコードC255
    • 同曲の歌唱入りレコードとしては最古に属するSP盤。
  • 「若い力」(作詞:佐伯孝夫、作曲:高田信一、編曲:藤家虹二、歌:友竹正則真理ヨシコ) キングレコード ES(H)- 56(SF5393)
    • B面は「若い力」のインストゥルメンタル(行進曲)(編曲:藤家虹二、演奏:キング・オーケストラ)ES(H)- 56(SF5394)で1971年の再録盤である。

その他編集

外部リンク編集