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若林 真(わかばやし しん、1929年4月3日 - 2000年3月14日)は、フランス文学者、慶應義塾大学名誉教授、作家翻訳家批評家

新潟県佐渡島生まれ。慶大仏文科卒。同窓に山川方夫田久保英夫がおり『三田文学』で批評をおこなう。のち慶大教授。1972年「海を畏れる」を『新潮』に掲載し小説も書いた。1995年定年退任、名誉教授。カトリック信者。

著書編集

  • 海を畏れる 文芸春秋 1973
  • 絶対者の不在 第三文明社 1973

翻訳編集

参考編集