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若葉台 (稲城市)

東京都稲城市の町名
日本 > 関東地方 > 東京都 > 稲城市 > 若葉台 (稲城市)

若葉台(わかばだい)は、東京都稲城市の地名。現行行政地名は若葉台一丁目から若葉台四丁目。面積は1.318km2[4]郵便番号は206-0824[2]

若葉台
若葉台四丁目
若葉台四丁目
若葉台の位置(多摩地域内)
若葉台
若葉台
若葉台の位置
北緯35度37分30.7秒 東経139度28分8.9秒 / 北緯35.625194度 東経139.469139度 / 35.625194; 139.469139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
市町村 Flag of Inagi, Tokyo.svg 稲城市
面積
 • 合計 1.318km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 11,944人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
206-0824[2]
市外局番 042[3]
ナンバープレート 多摩
※座標は若葉台小学校南交差点

地理編集

稲城市西部に位置する。地域内は多摩ニュータウンとして開発された地域で、街開き当初は「ファインヒルいなぎ街づくり館」とスーパーマーケットホームセンターコンビニエンスストアなど最小限の商業施設のみであった。しかし、2004年平成16年)から新たな商業施設の建設や計画が相次いで進行している。また、街の人口の増加と共に「地区センター」に相応しい住民サービス施設が整備されつつある。駅近くのデザインに趣向を凝らした小・中学校や、若葉台公園、みはらし緑地などにつながる歩行者専用道路が整備され各住居エリアと結んでいる。みはらし緑地からは、天気が良く空気の澄んだ日には新宿副都心高層ビル群や、横浜みなとみらい21地区のランドマークタワーなどを一望することができる。 2009年(平成21年)10月18日にiプラザ(若葉台文化センター)が開館(先述の「ファインヒルいなぎ街づくり館」を取り壊した跡に建設)。定員410人のホールをはじめ、スタジオ、会議室、実習室、児童・青少年を対象としたプレイルーム、創作室、図書館、若葉台出張所、などが入る複合施設である。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、若葉台4丁目16番3の地点で18万円/m2となっている。[5]

歴史編集

元は坂浜の一部であったが、多摩ニュータウン最終開発地区として、1999年平成11年)3月に街開きし、それまでの稲城市坂浜から若葉台へと変更。以来、民間事業による開発を中心とした住宅開発が進んでいる。

地名の由来編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
若葉台一丁目 1,258世帯 3,913人
若葉台二丁目 1,034世帯 2,888人
若葉台三丁目 925世帯 2,652人
若葉台四丁目 831世帯 2,491人
4,048世帯 11,944人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校 備考
若葉台一丁目 1〜18番地 稲城市立稲城第二小学校 稲城市立稲城第二中学校 以下の学校と選択可能。
・稲城市立若葉台小学校
・稲城市立稲城第六中学校
37〜73番地 稲城市立長峰小学校 稲城市立稲城第六中学校
その他 稲城市立若葉台小学校
若葉台二丁目 16〜22番地 稲城市立稲城第二小学校 稲城市立稲城第二中学校 以下の学校と選択可能。
・稲城市立若葉台小学校
・稲城市立稲城第六中学校
その他 稲城市立若葉台小学校 稲城市立稲城第六中学校
若葉台三丁目 全域
若葉台四丁目 全域

施設編集

交通編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 人口及び世帯数集計表”. 稲城市 (2017年12月1日). 2018年1月9日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月9日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月9日閲覧。
  4. ^ 地域別土地面積   (XLS) - 稲城市
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 稲城市立学校の通学区域”. 稲城市 (2017年3月31日). 2018年1月9日閲覧。
  7. ^ ゴーちゃん。若葉台メディアセンターに行ってきました! - テレビ朝日”. 2017年2月12日閲覧。
  8. ^ 「若葉台」駅前にまもなく誕生!テレビ朝日らしさを体験できる新施設 - sumai.itot.jp”. sumai.itot.jp. 2016年12月31日閲覧。

関連項目編集